どんぐり1号のときどき日記
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今日も会社である。 いい加減、土曜は全休にして欲しいものたが、この会社は上から下まで「会社にいる事が好きな奴」が多いので、どうしようもない。
さて、昨日はどんぐり2号が町に出たので、映画「プレステージ」の原作である「奇術師」を買ってきてもらったが、予想通り文庫のカヴァーが映画版になっていた。 関係ないが、昔テレビで「裸の街」をやった時には、87分署シリーズの文庫がドラマの写真付きカヴァーになっていた。ほとんどは持っていたので数冊しか買わなかったが、今から思うと貴重なカヴァーである。
しかし「奇術師」は原題がそもそも「プレステージ」だった訳だ。本に合わせて「奇術師」にしても、恐らく一般大衆は興味を抱かないだろうから、これは今回のようにストレートな題名で良かった可能性の方が高い。日本において洋画の題名を決定する事は、かくも難しいものなのである。 ちなみに解説を読むと、映画は2004年に公開予定だったらしいが、主役も変わっているし、ハリウッドお得意の大人の事情が色々とあったのだろう。
そして数ページを読んだところで、単純な事だが、これが映画では重要なオチに繋がっているのではないだろうか、という予感もあった。小説は違うのだろうが、かなり心配になってくる。
こんな事をしながら、クリムゾンの「VROOM」、アネクドテンの「vemod」、ネクターの「リサイクルド」等を聴いていたが、やはりこのあたりのサウンドは、妙に和んでしまうのだった。
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