どんぐり1号のときどき日記
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ニュースで羽田健太郎氏の訃報が流れていた。まだ56歳との事で、これは流石にちと早いと思う。 経歴を紹介するのに、担当した音楽の一部として「マクロス」や「復活の日」という名前が出ていたが、これはどう考えてもバックでSFファンが動いているとしか思えない。「マクロス」はともかく、今時「復活の日」を知っている若い連中がいるとは思えないし、当時の連中も大半は忘れていたのではないだろうか。
私の場合、彼の思い出というと、渡辺真知子のライヴでバックをやっていた事だろう。静岡と仙台で見たが、両方とも同じクルーだったのである。ちょうど「現在、過去、未来」がヒットして絶頂期の渡辺真知子のバッキングであり、全員が非常にはしゃいでいた。 でも考えてみると、私も20歳くらいの時だったが、この時彼はまだ20代後半だった訳である。やはりまだまだ若いと言わざるをえない。合掌。
ところで。 昨日、どんぐり2号が食玩(食べる物は入っていないから、なんと呼ぶのだ?)のパトレイバーを買ってきた。開けるとパトレイバー1号機とシークレットの1号機で、こういうところは妙に運がいいというべきなのだろうか。 組み立ててみるとこれが置き場に困るサイズで、結局昨日買ったケースになんとか収めてしまう。そのためエリス中尉とタチコマくんは、食器棚の奥に戻ってしまったのだった。 またケースを買ってこなければならないではないか。
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