どんぐり1号のときどき日記
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ネットのニュースから。 今日は「インターネットオークションなどで購入した模造拳銃63丁を所持していたとして、警視庁生活環境課と調布署は23日、銃刀法違反容疑で、埼玉県新座市に住む会社員の男(59)を書類送検した。男は『子供のころから興味があり、買い集めていた』と話しているという。調べによると、男は3月28日午前10時ごろ、自宅で模造拳銃63丁を所持していた疑い。 男がネットオークションに出品された模造拳銃を落札したため、同課などは家宅捜索して74丁を押収。鑑定の結果、うち63丁が、銃口が金属でふさがれていないなどで銃刀法に違反していた。」というのを見た。
どうやら警察屋さんは、またもオモチャ狩りを始めたようだ。 ヤクザから本物の銃を取り上げられないものだから、一般市民からオモチャを取り上げて喜んでいるところなど、警察は昔から何も変わっていない。ヤクザを挙げないでどうするんだ。職務怠慢、税金ドロボーである。
昔のモデルガンなど、金属であっても脆弱で改造しても役には立たないし、そもそも外観も古いので威しにも使えない。脅しならエアガンにちょっと加工した方がよほど効果的だ。 このニュースを読む限り、彼はただのコレクターだ。恐らく昔遊んだオモチャを集めているという感覚だろう。まず99%犯罪に利用しようなどとは考えないタイプだ。まあ盗まれて利用される可能性はあるだろうが、いずれ警察がやっきになって追いかける相手ではない。そもそも追いかける相手を間違っているのだ。
ヤクザは平気で人を殺すし、そのために銃器を所持している。それを挙げもせずにオモチャばかりを取り上げて喜んでいるのが今の警察の実態だ。そもそもヤクザを取り締まる気もなければ、それだけの技量もない。もうシロートと同じ存在に成り下がっている。 多分このニュースを見て、日本中のヤクザが笑った事だろう。
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