どんぐり1号のときどき日記
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子どんぐりの高校の場所を実家の親に教えるため、学校の周囲を回る。 さすがに敷地内にも入れなかったのだが、外見は結構立派なので、驚いたようだ。まあ進学を目的とした建設された校舎なので、こんなもまだろう。
帰りにヤマダ電機へ寄る。 携帯電話の機種変更は2年以上で安くなるのだが、契約日なのか月なのか確認したら、契約日なのだそうな。という事は4日以降にしなければならないという事だ。その時子どんぐりにも買う予定である。
ついでに映画のソフトを見ていたら、007のDVDのアルティメット・エディション・シリーズが単品でおいてあった。定価は一枚2,700円が1,800円弱である。おかげでついつい4枚も買ってしまった。 ただし「007は二度死ぬ」「死ぬのは奴らだ」「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」という、多分本来の007ファンからは総スカンを食うような作品である(本当はさらに「女王陛下の007」と「ユア・アイズ・オンリー」も欲しかったのだが、さすがにそこまで買う余裕はなかった)。
これらを買ったのは、どうしても確認したい事がいくつかあったためと、特典ディスクが見たかったためである。特に「ムーンレイカー」は特撮部分の解説にデレク・メデイングスがでているかも知れないという期待もあったのだ。 まあなんだかんだ言っても007シリーズは全部揃えたいので、こうして買い始めれば多分そのうち全部揃うだろうという目論見もある。
ちなみに久々に見た「007は二度死ぬ」では、「ダイヤモンドは永遠に」に先立って、エド・ビショップが1シーンだけアップで出ていたのが判明。実はこの作品、1970年代初頭に映画館で再上映されたのだが、この時には気がつかなかったのだ。 また「私を愛したスパイ」の冒頭にマイケル・ビリングトンが出ているのだが、やはりアングルのためか、フォスター大佐だと一目では判りにくい。
そして今回のデジタル・リマスター版は、確かに絵はキレイになっていて、ちょっと驚くくらいである。ただ若干明るすぎる気はするが。 ただしこれは、別にDVDだからキレイという訳ではないのだが、どうも世の中には勘違いしている人も多いようだ。あくまでリマスターを行う技術者の腕と設備に左右されるのだが、それが理解されていない。某宮崎アニメの赤方偏移問題で騒がれた事もあったが、結局はなんとなくウヤムヤになってしまっている。 意外とフィルムからデジタルへの変換というのは、手間隙かかる大変な作業なのである。誰でも簡単にできるというものではないのだ。
こうしてクラークの言うように、科学は魔法と変わらなくなるのだろう。これが時代の流れという物なのか…。
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