どんぐり1号のときどき日記
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2007年04月21日(土) 復刻版が高すぎる

 午前中は会社。あ〜、面倒。

 午後、子どんぐりの要望で万代書店へ行く。
 私は「サブマリン707R」の「707」「ジュニア1」「ジュニア2」、「初代707号」、「マイクロ水中モーター」をそれぞれ300円で入手できた。これはちょっとラッキーだったかな。あとはなんとか707の2世が欲しいところだ。

 帰りに「映画秘宝」を買ったが、これはどんどんつまらなくなっていく。マニアックの度合いが低くなっているのだ。最近は邦画寄りの記事の比重が高くなっているが、そうなると内容的に批判じみた事が書けなくなっていくのではないだろうか。それが心配だ。

 そして以前から復刻ネタで盛り上がっていた旧イマイのゼロエックス号復刻計画だが、結局価格は19,800円という、とんでもないもので予約が始まった。限定3,000個らしい。
 だがこの価格では、はっきり言って私は絶対に買わない。ミラクルハウスが決定版という物を出した現在、復刻プラモデルにこの金額は出せない。なぜゼンマイをオミットしなかったのだろう。これだけでも価格は全然違ってくるのだ。少なくとも胴体延長ユニットを加え、ゼンマイの穴を塞ぐパーツをつけてディプレイ・モデルで出すべきだったろうし、そもそもバンダイ側はそれを提案していたのだ。
 もう初めからネットでの値上がりを見込んだヴァカ者たちの餌食になるのは目に見えているが、昔のファンがこんな価格に手を出すとは思えない。

 多分この企画は失敗だ。製作側と消費者側の求める物にあまりも大きな溝が存在するようだ。

 全然関係ないが、WA2000の検索をしていたら、なんとスナイパー・レンズにレフレックス・レンズを装着しているモデルの写真があった。スナイパー用としてこの手のレンズを使う事もある訳だ。ちょっと意外ではあった。


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