どんぐり1号のときどき日記
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最近、バカ親が子供を殺してしまう事件が多い。もちろん単に殺すと言うのではなく、表面上は事故なのだが、誰がどう見ても防げた事故なので、私はあえて殺したと言いたいのだ。しかも新聞やテレビでの扱いでは、どうも論点がずれた批判をしている。 例えば交差点でUターンをしたところドアが開いて子供が落ち死亡したという事件では、チャイルド・シートがどうのドアの構造がどうのと、実にふざけた事ばかり言っている。
まず言っておくが「交差点内でUターンするのは自殺行為」なのであり、子供を同乗させた車がやる事ではない。つまりUターンしたバカな母親が全て悪い。 チャイルド・シートに座らせていなくとも、ドア・ロックがなくとも、少なくとも交差点での急なハンドリングをしなければ死ぬような事にはならなかったのだ。まずは母親の無謀運転を責めてしかるべき事例だろう。
警察も集団暴走している奴等は怖いものだから、一般国民のスピード違反取り締まりに血眼になり、このような実に危険な行為を野放しにしている。 今の教習所を出た連中は、スピード違反でさえ捕まらなければ、あとはどんな違反をしても捕まらないとでも思っているのだろうし、捕まらないのも事実だ。 現状の警察組織のままでは、事故は永遠になくならないし、それで殺されていくのは交通弱者の子供たちなのである。そういう意味では、警察は税金泥棒の集団だと言える。交通事故も犯罪も、減るどころか増え続けているし、さらに悪い事には、警官地震による犯罪が非常に多くなり、しかも悪質になっている。 そのうち複数の警官が共謀して、銃器を使用した銀行強盗をする、なんて事が起こりそうだ。
真面目な警官も多い、なんて戯言を言われても、不真面目な警官が実際に多いのだから、意味がないだろう。強調するが、警官はただのペーパー試験を通っただけの公務員なのに、合法的に人を殺せる。それを国や国民はきちんと認識しておいてもらいたいものだ。
ま、それはともかく。子供の死亡事故の9割は親の不注意である。死ななくて良い命が無駄に散っているのである。
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