どんぐり1号のときどき日記
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結局、子どんぐりは落ちてしまったので、これで私立が確定したのだった…。 昔はどうしようもない学校だったが、最近は大学を目指すクラスが確立し、校舎も市内ではなく隣の町である。つまり隔離政策なのだろう。 いずれ通学がちょっとばかり大変だという事だ。そしてそれ以上に、経済的に大変なのだが…。
そんな今日、ぎりぎり21時に帰宅し、ニュースを見る。もちろんボンバルディアDHC8-Q400の胴体着陸を見るためである。 しかしプロペラ機だったとはいえ、実に見事な胴体着陸だ。まさに教科書だと言っていい。少なくともパイロットに関しては、表彰してもいいだろう。日本のパイロットは、意外と質が良いのだ。
その後、結局ハリー・ポッターの4作目である「炎のゴブレット」を見てしまった。 やはり立て続けに見ると、ご都合主義が鼻につく。多分同じ展開でも、小説だとここまでは感じないのだと思うが、この辺が映像の怖いところだろう。 そして確かに良く出来ていて、子供相手なら文句の付けようがないし、一般的な大人にも充分なのだが、これは映画ファンには物足りないのではないだろうか。私はご都合主義的展開とともに、カタルシスを得られるかという部分で、どうにも中途半端だと感じてしまったのだ。 もちろんストーリーの中盤だから、という意味ではない。一本の映画としてのカタルシスのパワーが足りないのだ。せっかくああいう盛り上がるはずのストーリーなのに、なんだか今ひとつだったのである。
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