どんぐり1号のときどき日記
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会社で、昨年福島から転勤してきた人と話していたら「冬は子供をつれて良く栗子の栄ちゃんに行っていた」というので非常に驚いた。この栄ちゃんというのは、栗子国際スキー場にあった「栄ちゃん山の家」の事である。
いや、確かに福島市内からすぐにスキー場へ行けるのだから、使っていた人も多かったのも別に不思議ではない。驚く方がどうかしているのだ。 ちなみに現在は建物も無くなっていると教えたら、残念がっていた。やはりそれなりに皆、思い出があるのだろう。 こうしてみると、「栄ちゃん山の家」というのは、自分が考えていたより認知度が高かったのだなぁ。いい事だ。
そして我々にとっても大事な思い出の場所なのである。SFコンヴェンションを夏の間に何度も開催して、皆でいろいろと遊んだのである。だから私の場合、栄ちゃんは夏の風物詩なのだ。 その大切な思い出を作ってくれた正明さんにも感謝、である。
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