どんぐり1号のときどき日記
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2007年02月12日(月) 地方都市は田舎である

 子どんぐりが受験予定の公立高校の場所を確認しに行く。
 しかし辺鄙な所だ。駅から直線距離では8キロ程度なのに、田んぼの真中で周囲には何もない上に、うちの近所からは直行のバスもない。しかも田んぼの真中の狭い道なのに、思った以上に交通量が多く危険だ。これは天気の悪い時や冬は、もろに風が吹き荒れる環境になるのは確実で、かなり大変だし危険な通学路だ。
 まあそんな事は合格してから心配すればいいのだが…。

 ところでマルシンから、モデルガンのコルトM1911A1・リミテッド・エディションが出る。
 今回は表面仕上げに少しばかり凝っていて、HWの表面を研磨して金属に近い光沢処理にしているのである。しかもグリップに木製の物を二種類用意してある(「ブレイズマイカルタ・ヴァージョン」と「フォックスシルバーマイカルタ・ヴァージョン」)となると、今回は久々に、これはもうちょっと相当に激しく欲しくなるモデルである。
 知っている人は知っている(知らない人は当然知らない)が、私はガヴァメントが大好きで、一番好きなのはシリーズ'70、次がナショナルマッチなのである。しかもカスタムよりはノーマルが好きというきわめて平凡な嗜好なので、今回のようなモデルは本当に大歓迎だ。

 ただやはり問題は定価で18,690円という値段である。マルシンはこの業界では老舗のため、他社に較べてお買い得感が高いモデルが多いとはいえ、やはり純粋に20,000円近い金額というのは厳しい。
 今回はチュウジさんやflintlockさんから価格情報をもらったが、それでも16,000円前後であり、やはり現状ではきついものがあるのは確かだ。

 と、悩んでしまうほどに魅力的なモデルなのだった。


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