どんぐり1号のときどき日記
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2007年01月29日(月) 殺人トマトの襲撃だよ

 またも会社で死者が出たそうだ。協力会社の新年会に出た後サウナに入り、そのまま、なのだそうである。この人は確か55歳くらいのはずだ。だから酒を飲んだら風呂に入ってはいけないのだよ。
 それでなくてもこの会社の人は酒に意地汚く、とにかく量を飲む事を是とする。少しは年を考えてほしいし、周囲への見た目も考えて欲しい。もっともそれが出来ないから意地汚いと言われるのだが。

 昨夜、日記をアップした直後に「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」のDVDが届いた。
 しかし買っておいて言うのもなんだが、もうこのくらい腰が砕ける映画もない。ほとんど自主映画のノリなのだ(自主映画というには金がかかっているが、金がかかっている割にはくだらなさ満開である)。特にキラー・トマトに対する最終兵器には、本当に呆れるしかない。あ、でもマクロスで同じ事をやっているなぁ。というか、ああいうネタは元々SFにおけるファースト・コンタクトのテーマにあるから、やはりこの映画もSFだったのだろう(本当か?)。

 でも1980年代に初めて見た時、バカバカしいけれど妙に笑えてしまう映画の代表として、妙に気に入ってしまったのも事実だ。多分バカバカしい映画には2種類あるのだろう。「おかしい」のと「くだらない」のとだ。この映画は明らかに前者である。
 そしてすべてのソフトに入っているFBIの警告だが、これすらおちょくっているのはさすがだ。


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