どんぐり1号のときどき日記
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2月に入ると子どんぐりの高校受験が始まるので、とりあえず今日は某私立の場所を確認しに行く。 当初はその高校でやるのかと思っていたのに、今まで行った事もない場所で試験が行われるのだという。これではこちらとしても所要時間の予想がつかないのである。電車の時間確認と所要時間、駅から学校の道筋と所要時間を、実際に行って確認したのである。 当日は最寄の駅まで送って、あとはトータルで30分もあれば着くのが確認されたので、一安心である。
しかし普段全く行かないエリアというのは、本当に所要時間の見当がつかない。道路の混み具合などが判らないためだ。実際、受験場所に車で先回りして待っていたが、帰りは踏み切りを越えて国道に出るまで、とんでもなく時間がかかってしまった。こういう部分が実際に行ってみないと判らない部分なのである。
そして今月もGUN誌を買う。 今回は特別注目するような内容ではなかったが、CZ75のタクティカル・ブロックの記事が妙におかしく、とりあえず買ってしまったのだった。 このタクティカル・ブロックとは、フレーム先端下部に取り付けて、スライド先端をカヴァーするL型のブロックである。雑誌では銃剣をつけたりしていたが、記事にあるように実際には役に立たない。では何のためにあるのかといえば、ショート・リコイルの弱点である、スライドを押された時にディスコネクターが働くのを防止するためだ。これで接近戦でも確実に銃が作動する。 なにせ銃に対する護身術の一つに、銃を持つ手首を掴んでそのままスライドを押し付けるというのがあるのだ。これでガヴァメントやCZ75などのショート・リコイル・モデルは弾丸の発射が不可能となる。失敗したら目も当てられないが…。 とにかくこのユニットを付ける事で、かなりの接近戦でも安心して使えるというのは大きい。もともと特殊任務とはどういう状況になるか判らないからこそ、色々な対策は必要なのだ。
この記事を読んで思ったのだが、リベリオンで描かれたGUN-KATAの世界がどんどん近づいている…(妄想)。
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