どんぐり1号のときどき日記
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| 2007年01月04日(木) |
エヴァネッセンスの2nd |
届いた年賀状を整理して、住所の変更などをする。 で、その途中で判明したのだが、昨年住所変更が判っていた人の分でなんと出していない人があった。白亜森さんもその一人だ。あわてて何枚か出したが、実にマヌケである。
そんな作業をしながら「エヴァネッセンス」の2ndアルバム「the Open door」を聞く(最近の洋モノは大文字小文字の配置がメチャクチャなので、結構気を使う)。 主要メンバーが一人抜けたのだが、結果としてそれをうまく補ったと言える出来だ。2ndがこの仕上がりなら3rdも期待できる。ただしインパクトの点では1stに負けるのは確かだ。
ただ彼らにも大きな問題点はある。曲が3〜4分と短いのだ。この展開ならもっと長くてもいいと思う曲も多いのだが、やはりこれは営業上の戦略なのだろう。現在のアメリカで売ろうとした場合、小難しいフォームは嫌われる。それは良く判るが、必要があって長くなった曲というのは、やはり飽きないのだ。 そして短い曲が多いという事は、売りやすい反面、平坦になる。つまりよほどの天才的ミュージシャンでない限り、アルバムとして聞いた場合に単調な部分が必ず出てくるのである。このアルバムもそうだ。
そういう欠点もあるか、女性ヴォーカルを前面に出しているメタル・グループとしてはかなり良い出来だと言える。いずれもっと早く買っておきたかったが、やはり国内盤は高いのだ。そもそも輸入盤が安く入ってくるのが判っているだけに、なおさら高く感じてしまう。なにせ1,000円の開きがあるのだから。
さて、明日は会社だが、あまり行きたくはないなぁ。
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