どんぐり1号のときどき日記
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アマゾンから商品発送のメール。これは予定より早かった。 ちなみに届いたのは「ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション」と「女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀-パレスチナ死闘篇-」である。
前者は待ちわびていた物だ。なにせ公開時に2回も見てしまったのである。恐らく国内公開時にこれを2回見た人はほとんどいないだろうが、それほどカート・ウイマー監督には期待しているのだ。 ちなみに初回限定のアウター・ジャケットはヴァイオレットのシャリバン仕様である(判る人には判る、かな)。なかなか美しい。 公開後はyoutubeでオリジナルから編集版まで色々と見続けてきたが、やはり公式ソフトは大きな画面で見られるし、そもそも画質がきれいだ。うれしいなぁ。
後者はオマケに割り箸が入っていたのだが、劇場公開時に売っていた物とは違っていたので一安心。でもパッケージの中に直接入っているとは思わなかった。 ただ私は当初から、こういう内容にする意味がそもそもあったのか疑問に思っている。少なくとも立喰師列伝の外伝とは別のレヴェルの話になるのではないだろうか。やはり押井監督に学生運動の尻尾が付いているのは確実だし、それは一生ついて回るのだろうが、こんな形での解決策は違うと思ってしまう。
そんな夜にはかせのmixiを見ていたら、「サイボーグ009 完結編(1)」が出たと書いてあった。これは石森氏の息子である小野寺氏(彼はテレビの「スケバン刑事II」にも出ていた)が小説の形で出したもので、あの「天使篇」の続きである。30数年待っただけに期待感は大きい。 はたしてどういう結末に持っていくのか興味は尽きないが、もし終息に失敗したらかなり悲しい作品になる。そういう重大な責任があるだけに、是非うまく完結させて欲しいものだ。
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