どんぐり1号のときどき日記
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今日はちょっと寝坊、なのだが、どうも上の階で延々やっている工事がうるさい。結局チマチマと目が覚めてしまい、なんだかすっきりしない。という訳で、一日ダラダラする。
ところで。 新聞などで「いじめ、かっこ悪い」なんてバカなセリフを良く見かける。だがカッコいいと思って人をいじめている奴などいる訳がない。みんな「楽しくて」やっているだけなのだ。だから現状の社会のままで、いわゆる「いじめ」という物がなくなる事など絶対にありえない。楽しいと思っている事を人間が止める事などありえないからだ。
例えば趣味を考えれば良く判るだろう。楽しいからやっているのであり、別にカッコいいと思ってやる奴はいない(中にはいるかも知れないが、そんなのは趣味とは別の物で、長続きするものではない)。楽しいからこそ延々といつまでも続けるのだ。
そして楽しい上に、加害者を擁護する社会という存在がある。 加害者をひたすら擁護する社会、それが日本の現実なのだ。それは今の社会では、被害者とは社会の弱者であり、加害者とは強者である。つまり加害者という強者を保護して味方につけた方が、自分の将来にとって何かと都合がいいのは自明の理だと考える。それがいじめ社会である日本の本質なのである。 戦前からある弱者の身のおき方が、明らかにおかしい方向へと行ってしまった結果である。
そして、そもそもこういう社会を形成してきた年寄りどもの責任は大きいのだ。ありとあらゆる業種、団体、共同体、とにかく人が集うと必ずいばりちらし、他人に圧力をかけ始める奴が出てくる。そしてそういう社会を作り勧めてきたのが戦後の社会なのだ。 若者の責任だけではない。そういうバカモノを育ててきたのは、今の老人どもであり、日教組等の間違った考え方なのである。そういう連中に今の社会や若者を批判する権利はないと断言する。
今後、ある程度の修正はできるかもしれないが、根本的な解決策というものは出てこないだろう。結局、何もかもが遅すぎたのだ。
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