どんぐり1号のときどき日記
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2006年12月11日(月) またまたyoutube

 昨夜はyoutubeで検索した「空耳アワー」を見ていた。傑作選などが引っかかると、本当に止まらない。文字通り延々と見てしまう。
 しかし初期の大傑作だったプリンスの「農協牛乳」などは、元の単語が全然似ていないのだから、不思議である。タモリもかなり首を傾げていたのである。
 蛇足だが、イラストレイターの安斉氏は、助手時代にこの農協牛乳のパッケージ・デザインを手伝っていたそうで、しかもプリンス好きである。なんというシンクロニシティーであろう。

 ちなみにこの番組の最近の傾向は、やはり単語一つではなく、ストーリー性を捏造する方向で進んでいる。言葉もそうだが間も大切な要素になっている。
 やはりそういう作品を見つけてくる連中はたいしたものだと思う。

 そんな中でRock Fujiyamaも少し見つかる。
 しかしマーティ・フリードマンという奴は、本当に遠慮がない。こういうパラエティ系ではあまり見かけないキャラだ。自分勝手というのではなく、本当に遠慮がないのだ。
 ケリー・キングが出た回では、雰囲気が本当に子供のケンカである。もちろん計算した上での事だが、見ていて時にはハラハラしてしまう。少しはゲストを立ててやれよ、と本気で心配してしまうのだ。まあロック界では、そういう遠慮のなさが逆に必要ではあるのだが。

 いずれこのRock Fujiyamaは、テレビ東京製作なのでなかなか見られない番組だが、本当に面白い。もしDVDで全話出すなんて事になったら、かなり真剣に考えてしまうぞ。


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