どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年12月09日(土) |
ROCK FUJIYAMAな日 |
今日は、他のセクションの手伝いでタダ働きである。しかもバックグラウンドがまったく判らない書類のチェックである。何が間違いなのか判らないのに、本当に疲れる…。しかも予想外に時間がかかってしまった。
そんな夜、Kattaluiさんの家へ行く。実は初めてだったが、意外とあっさりと行けた。今日は青さんもいるのだ。そして途中からKattaluiさんの友人、高野氏もくる。彼とは初対面だ。ここはこうして色々な人の集会所となっている訳だ。さすがである。 ちなみに今日の本当の目的は、来年のコンヴェンションの話をする予定だったのだが、ロック・フジヤマをかけてしまったので、延々見てしまう。やはりこの番組は面白い。なかなか途中でやめられないのである。
この番組内で、ゲストの鼻歌から曲名を当てるというコーナーがあるのだが、私や青さん、Kattalui氏は、どうも判らないものが多い。でも番組内ではローリーなどがあっさりと当ててしまう。絶対に事前打ち合わせはしていないと確信しているが(なにせ判らない時のリアクションが本物なのだ)、どうも不思議だった。 でもこれは、ギターの譜面で歌っているとすぐ判るらしい。つまり我々リスナーとは聞いている部分が違っていたのだ。この番組はギターがメインだったのである(近田春夫など、キーボードの衰退の話をしていたし)。 空耳アワーで有名なイラストレイターの安斉氏も出てきてやったが、さすがにギターの譜面で唄っていたのですぐに判ったらしい。そして我々にはやはり判らなかった。 やはりリスナーだけというのは弱いなぁ。
あとは現在の「ドクター・フー」を一話だけ見る。 私は1980年代のドクター・フーのイメージが強いので、今の姿にはまだ違和感があるのだが、タイム・パラドックス物をこう表現するか、という驚きがあり、やはりイギリスのテレビ番組は侮れないと納得する。 さすがは40年以上続いているシリーズだ。この長さは伊達ではない。
そんなこんなで、結局退去したのは1時を過ぎていたのだった。外は寒い。
|