どんぐり1号のときどき日記
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2006年11月19日(日) ESIFCON 40の最終日

 二日しかないのに最終日もないもんだ。

 7時半に起きる。流石に2時間睡眠では辛い。なにせ連日仕事で帰宅が遅いのだから。ちなみに外は霜でまっ白だった。

 朝は慌しく撤収、清算。やはり10時チェック・アウトというのはなかなか厳しいものがある。
 実際なかなか起きられない人も多い。菅野さんは相変わらず押入れの中で寝ていたが、知らずにいきなり襖を開けたら、さぞや驚く事だろう。なにせ寝ているのは貞子だし…。

 そんな中でもバカ話は続くのだった。やはり打てば響くようにバカ話の受け答えが続くと言うのは、本当に快感である。参加者のレヴェルの高さが見える一瞬だ。これがあるといつものESIFCONの朝である。ちなみに朝のバカ話時のパワーは、弥生さんが結構強い。いや、夜も結構強いのだが、という事はずっとパワーが落ちないと言うことなのだろう。大したものだ。

 しかし池端1号さんには、いい年した我々の姿がどう見えているのだろう。ちょっとだけ気になってしまう。
 出口の付近で集合写真。あまりに明るすぎて絞りをギリギリまで絞らないとシャッターが切れない。はたしてちゃんと写っているのか、若干不安が残る。まあチュウジさんがバックアップを撮ったから良いだろう。

 その後去年と同じように、マルカンの食堂でくつろぐ。今年は13個の巨体ソフトクリームの注文である。
 今回は最後の最後までESIFCON 40だった。どんな会話をしても、とにかく現在の18年後なのである。みんな元の時空に戻れるのだろうか。

 駐車場で解散のセレモニー。
 今回は「ESIFCON 40」なので、来年が「22」となり、実行委員長は徹っちゃん、副実行委員長はやよいさんと決まっているのだ。よってジャンケンはなし。41回目の実行委員長を決めても良かったかなぁ。

 そして徹っちゃんと東京組を新花巻駅まで送り、あとは帰路に着く。疲れましたなぁ。

 帰宅後、青さんから受け取った鶴田氏作成プログレ・コンピCD-Rを聞く。一曲目がいきなり「空手バカボン」だったので大笑い。さすがである。

 しかしこの手のローカルコンに参加した後、昔は翌日への精神的鋭気を養えたのだが、去年今年と「仕事したくないなぁ」状態になってしまう。やはり今の職場は究極的つまらなさなのである。

 今回はmixiのコミュも利用したが、意外と便利だ。
 事前の情報収集や打ち合わせ、事後の報告など想像以上に利用できると判ったのだ。あとはどれだけの人が見ているかという、ただそれだけなのだが。
 で、流石に12時前に寝るのだった。


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