どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEXpastwill


2006年11月20日(月) 難儀なものだ

 谷山浩子の新譜が出たらしい。
 今まで一度も買った事はないのだが、今回のアルバムにはモンティ・パイソンの「Decomposing Composers」を日本語でカヴァーした「偉大なる作曲家」が入っているので、買うべきなのかちょっと悩んでいる。アルバム・タイトルは「テルーと猫とベートーヴェン」だそうだ。
 でもゲド戦記の挿入歌が入っているというあたりで、ちょっと引いてしまうあたり、難儀な性格だと思ってしまう。

 しばらく油断していたら、栗コーダーカルテットの「ウクレレ栗コーダー」というアルバムも出ており、これは結構面白そうだ(なんと7月には出ていたらしい)。以前聴いた「帝国のマーチ」はほどよく腰が砕けて面白かったのだが、こちらは「ハイウェイ・スター」や「ボヘミアン・ラプソディ」が入っている。う〜む、どうしようか。
 どうもこういうバカバカしいものに惹かれてしまうというのも、これまた難儀な性格である。

 さて、今週はバカ営業のせいで、仕事が限界量を超えている。結局帰宅は12時前。昨日寝たのと同じ位の時間だ。そしてしばらく続きそうだ。
 さすがにこれは、難儀な性格とは関係ないな。


どんぐり1号 |MAILHomePage