どんぐり1号のときどき日記
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2006年10月29日(日) パタパタと日曜

 朝にスバルへ行き、無料点検とオイル交換。この日はオイルが半額になるので、2,500円以下で済んだ。
 しかし気がつかなかったが、4代目レガシーのラインナップには2,500ccのエンジンがなく、2,000ccと3,000ccしかない。アウトバックには残っているが、あれはまた別物だろう。
 現在の日本ではナチュラル2,500ccのエンジンが一番使いやすいと思う。高速でもリミッターギリギリまで軽快に走るし、町中でも快適に走ってくれる。やはりナチュラルの2,000ccでは今ひとつ物足りないし、ターボは町中を走るのにはあまり向いていない。
 結局現在のレガシーは、どうも私の好みではない方向に向かってしまったようだ。そもそもデザインが好きになれないし…。

 午後は子どんぐりの希望で久々の萬代書店。
 ここで食玩、ではなく浴玩の「青の6号」が300円だったので、即ゲット。店の人に価値が判らなかったか、そもそも人気がないかのどちらかだろうが、こんな値段で置いてあるとは意外だった。でも「フリッパー」と「707号」と「ムスカ」も欲しいが、全然見かけない。あと平成ガメラの飛行形態も欲しいが、どこで見ても高い。
 結局私の欲しい物はなかなか手に入らないまま終るのである。

 ここで「リングにかけろ2」を見かけたのだが、そう言えば「リングにかけろ」の最初の方はどうなっていたのか気になって立ち読みしてみた。当時、巻数で言えば2巻目の後半あたりから見ていた事になるので、最初の方は知らないのに、今更ながら気づいたのだった。
 しかしまさか1巻目がここまで凄い作品だったとは知らなかった。これでは近いうちに差別を助長するから発売できない、なんて事になるのではないかと余計な心配をしてしまう。こんな内容では読んでいないか、読んでも忘れる訳だ。
 そしてちょっと驚いたのは、例の「ギャラクテイカ・マグナム!」なんて叫びながら大ゴマでノックアウトするシーンの前後には、それなりに伏線や説明が描いてあったのである。なにも唐突に出すというだけではなかったようだ。どうもそういう細かいシーンは忘れてしまって、あの大ゴマだけが記憶に残ってしまっている。今回ちょっとだけ見直してしまったではないか。
 そして泣きのシーンが結構あるのだが、あんな漫画でもそれなりにうまく演出している。これは樋口監督に少しは見習ってもらいたいと思ってしまったのは秘密だ。

 夜に「世界ウルルン滞在紀」を、初めて見た。
 イタリアのだまし絵という事だったので、ちょっと興味を持ったのだが、はっきり言って失敗だった。司会が徳光というだけで嫌な予感がしたのだが、何でクイズをやる必要があるのだろう。この手の番組でクイズをやる場合、プロデューサー、ディレクターが無能だと相場が決まっているではないか。
 少なくともこの内容なら30分番組で充分だし、それでもっと密度の濃い番組が作れる。時間の無駄だったなぁ。


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