どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年10月04日(水) |
重力レヴェラーの効果 |
昨夜、会社の帰りに、当日発売だと言う「やわらか戦車の退却アクセ」を二個買ってみる。コンピニなので23時過ぎでも手に入るところが便利だ。 なかなか可愛い出来だが、シークレットがあるのはなんだかなぁ。どんぐり2号はすっかり1箱(10個入り)を買うつもりでいるようだったが、結局今日1箱買っていた。まあいいけど。
ESIFCONの参加者予定者が、もう10人を突破した。 たった10人で喜ぶというのが、最近の参加者数の少なさを物語っている。まあほとんど宴会と変わらない様相を呈してきたのだから、仕方がないといえばそれまでだ。
今年も企画は特にないが、恐らく現在の日本で「ウルトラヴァイオレット」に一番詳しいのは私だろうと思っているので、そのレクチャーでもしようかと考えている。 日本の特撮やアニメ、歌舞伎や時代劇をうまく消化していたり、アクションだけに絞って開き直った脚本、それを補完する演出など、いくらでもネタが出てくるのだが、いかんせん評判があまり良くなかったために誰も真剣に考えていないのである。
例えば例の重力レヴェラーの演出的効果は、多分ほとんどの人が気づいていない。 あれはもし実際にあったとして、いきなり予想外の方向から出てきた場合には効果があるし、少人数での格闘戦でも役に立つかもしれない。しかしヘリとバイクのチェイスでは、実は何の効果もないと断言できる。 ヘリから撃つ方にしてみれば、バイクがどこを走ろうとその軌跡は充分予測可能なので、いくら逃げても撃ち難いという事はあまりなく、むしろ逃げる方が日常と違う重力場を意識しなければならない分、不利となる。
ではこのガジェットの効果はどこにあるのかというと、ヴァイオレットに感情移入した場合、彼女を中心軸にした重力場を描く事で、周囲や追跡する側が異常な重力場に見えてしまい、弾丸がヴァイオレットに当たらないのも当然と勘違いしてしまう事が期待できるのだ。 もっと詳しい話はまだ秘密だが、うまい演出とは、こういう事をどこまで真面目に考えられるかなのである。
でもこんな話をして誰が面白がるのか、甚だ疑問ではある。
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