どんぐり1号のときどき日記
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2006年09月13日(水) 深読み爆発

 先日の三沢航空祭では、12万人の人手だったそうである。最近はコンスタントにこの人数だ。もちろんピーク時の半分以下だが、まあ丁度いい人数なのだろう。
 しかし遠くなったので、なかなか行けなくなってしまった。来年はとりあえず松島基地に行ってみたい。

 ところでネット上である人が、ウルトラヴァイオレットの衣装の色の変化について、面白いヒントを出していた。
 つまり、原理はともかく、舞台劇における衣装の早変わりのようなものだというのである。なるほど。だとすれば、例の司書室での闘いの意味が見えてくる。
 映像では、群がる敵を倒したヴァイオレットが決めポーズをとると「上から盛大に紙吹雪が舞う」のであるが、つまりあれはカート・ウイマー監督が演出した「歌舞伎」なのだ。
 いやあ、本当にこの映画は深読みのし甲斐があるなぁ。

 そしてブートすら発売が絶望視されているサントラであるが、本家Klaus Badeltの所属するレーベル会社のHPで、メインタイトルのみ聞く事ができると判った。

 http://www.hans-zimmer.com/fr/search.php
 右のsearch欄にKlaus Badeltを入れて検索すると、彼のディスコグラフィーが現われ、74番目の「ultraviolet」をクリックすると聞く事が出来る。
 ちなみにこの映画のオープニングもかなりの優れもので、アメコミに連載されているという設定で(実際には原作などない完全なオリジナルである)、色々なイラストレイターの特徴をとらえた表紙が次々に出てくる。
 これを見てヴァンピレラを思い出すのは私だけではないだろう。
 なんだか「GUN=KATA in ヴァンピレラ」なんてのを考えてしまったではないか。


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