どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年09月12日(火) |
飲酒運転は殺人だってば |
最近のニュースで盛んに公務員の飲酒運転のニュースが流れる。もちろん突然増えた訳ではなく、今まで恒常的に行われてきたからメディアが取り上げているだけだ。 元々公務員は、民間よりも権力があるからと飲酒運転を隠し続けてきた訳だが、それを拡大解釈して「公務員とは、飲酒運転をしてもかばってもらえる組織」にしてしまったために、いつまでも殺人者を出し続ける事になった訳だ。 そもそもこれを取り締まるべき警察からして飲酒運転の温床で、身内は完全にかばっているのだから、なくなる事など金輪際ありえないのである。
そして厳罰化が進んでいるとか言うが、犯罪だという認識がない組織でそんなのが定着する訳もない。以前厳罰を条例化した自治体もあったが、労組のバカどもが猛反対して取り消させていたのである。
子供三人を殺した飲酒運転のバカが懲戒免職は当たり前だが、飲酒運転で夫婦をはね重軽傷を負わせたバカについて、姫路市は賞罰審査委員会を開き、懲戒免職とする事などを決めたと言うが、わざわざ賞罰審査委員会を開くというのが認識の甘さを示している。 民間なら即刻クビのケースだし、この委員会で免職の必要がないという意見が多ければクビにはならず、本人の依願退職により、大量の退職金や年金の支払いと、殺人未遂者に税金を搾取される事になるのである。 基本的に考え方がおかしいのだ。
近いうちに、飲酒運転の犯人がその場で殺される事件が起きるのではないだろうか。なぜなら警察が役に立たないからだし、飲酒運転するような奴は反省しないからだ。 かくして無法国家になっていく、というのは考えすぎだろうか。
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