どんぐり1号のときどき日記
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昨日DVDプレイヤーを買う時に、出たばかりの「EOS KISS X」を触ってきた。 やはり相変わらず小さい。それ自体は凄い事なのだが、実はこのシリーズ、私の手には小さすぎて、かえって使いにくい。完全に女性向を意識したサイズなのである。
だがこのサイズでダスト・リダクションが装備されているのだが、どこにそれだけのスペースを作っているのだろう。実に不思議である。こういうところがキャノンの恐ろしいところだ。 一説によると、超音波振動を利用したノイズ・リダクション・システムは、やはり超音波を長く扱ってきたキャノンに一日の長があるらしく、しかも後発の利点もあって、他のメーカーより綺麗に落とせるらしい。 噂では、ソニーのα100に搭載されている「アンチダスト駆動」では、あまりきれいにホコリが落ちないとか。本当だとすれば、やはりソニーとキャノンの違いが明確に出ていると言う事になる。
いずれにせよ、これでデジタル一眼タイプもようやくゴミ対策の点で安心して使えるレヴェルの機械が増えてきたという事になる。
ただ、デジカメはCMOSセンサーのサイズゆえに、ズーム・レンズでは広角側が28ミリで使える安くて良い物が少ない。やはりズームなら最低でも28-200というレンズが欲しいのだが、望遠側はなんとかなるが、28ミリの敷居は高い。 この辺は早いところ解決してもらいたいが、そうなるとフルサイズのセンサーが必要という事になり、それはまた価格にもろ反映してしまい、高嶺の花で終わるのである。
デジカメって、中途半端だ…。
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