どんぐり1号のときどき日記
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2006年08月14日(月) 結局、安比

 どんぐり2号は弘前まで墓参り。今回は一人で日帰りと主張するのでそうなってしまった。
 ところが子どんぐりは安比のプラレール展に行きたいという。結局安比までの往復と言うかなりな出費となる行動をとってしまった訳だが。

 高速はそこそこ混んでいたが、お盆のちょうど中間の日なので、比較的楽に移動できた。それでもこういう大型連休にはありがちな、訳のワカラン行動をとる車や、追い越し車線を延々80キロで走るおバカとか、サンデー・ドライヴァーとかいう以前の、免許の適正で落とすべきだと思われる輩が多くなる。結局、お盆期間に事故がなくなる事は、絶対にないのだろう。

 肝心のプラレール展だが、いくらガキ向けとは言え、一辺が10メートル以上あるベース一杯にプラレールが敷き詰められている光景は、ある種の迫力がある。もう少しセンスのある設置がなされていれば、これは大人でも充分に堪能できる可能性がある。
 もともとプラレールは、私が子供の頃に普及し始めたのだが、やはり大人になっても子供の頃に遊んだ記憶は消えないのかもしれない。実際30分間プラレールで遊べると言うコーナーでは、子供以上に親が夢中になっていたりする。まあ気持ちは判るが少しは自粛しろとも言いたくなる。
 
 帰りは恒例の安比アイスを頼まれたので、保冷バッグと大量の保冷剤を用意したのだが、帰宅するとアイスは溶けかかっていた。やはり発泡スチロール等の断熱効果の高い箱がないとダメなようだ。

 ところで安比高原スキー場は、今年で25周年になるとの事だ。確か初めて安比に来てから今年が20年目なので、結構初期から行っていた事になる。実際行った当初は中央ザイラーと右側の山にしかゲレンデがなく、しかもザイラーは今と違って、初心者の滑走は絶対に無理という難所だったのだ。随分とSF仲間とスキーに行っていたのが懐かしい。この時のSFはスキー・ファンでもあった訳である。
 ちなみにこの頃のSF界では、パイクやスキーがやたらと流行っていた。私は別に流行に乗った訳ではなく、先行していた誇りもあって、なんだかうれしいブームだったのである。

 それはともかく、帰りは早めの帰省客なのか、随分と高速も混んでいた。それでもほぼ予定通りの帰宅になったのだった。


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