どんぐり1号のときどき日記
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2006年08月10日(木) 怖さも時代で変化する

 昨日会社で誰も「へび女」を知らないと言うので、夜に実家へ行き「まだらの恐怖」を探してくる。
 という訳で、ちょっと読みたがっていた二人に貸してみたのだが、一人は昼休みに読み終わったと言う。なんて早い。
 感想は、「気持ち悪い絵だけれど、あっさりと読み終わってしまう」という、毒にも薬にもならないものであった。まあそんなものなのだろう。

 言われてみれば、連載当時は街燈もほとんどないような時代で、夕方にこんなのを読むとマジで怖かったのも過去の話なのだ。ただ子どんぐりが「こんなのが雑誌の見開きで出てくると怖いかも知れない」と言っていたので、当時は雑誌媒体での怖さ50%増し、当時の社会環境でさらに50%増し、というところかもしれない。

 ちなみにあっさりと読めたという事は、少なくともストーリーが非常にうまいという証拠でもある。近年のマンガは、ストーリー、演出ともメチャクチャなのが非常に多く、もうこういうのは読むのが苦痛なので、だんだんとマンガから離れてしまうのだ。

 そんな夜、毎晩楽しみにしているYouTubeが、突然見られなくなった。
 どのブラウザを使用しても異常終了してしまうのである。おかげで毎晩楽しみにしている「ウルトラヴァイオレット」が見られない…。
 一体どうしたのだろう。


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