どんぐり1号のときどき日記
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変な夢をみてしまった。 舞台はなんだか良く分からないが、ESIFCONか、はたまたSF大会か、とにかくその手の数百人単位のコンヴェンションである(数百人規模のESIFCONなどありえない話だが、自分が事務局をやっているし、そもそも夢だし、いずれ先月開催された日本SF大会のイメージなのだろう)。
特にトラブルもなく進行していたのだが、午前2時頃から事務局に苦情が殺到する。その内容が「写真を撮ると霊が写る」というものばかりである(それが苦情だというのも不思議だが)。 当然デジカメなので見せてもらうと、確かに霊が写っている。ただし写っているのは複数人物で、とり・みきが描くところの自己主張の強い霊達である。そこからしておかしいのだが、さらにこの一連の写真には大きな特徴があった。「霊の周囲がみな爆発している」のである。 樋口監督版「日本沈没」のように派手な火柱、煙、水柱など、ありとあらゆる爆発が一緒に写っている。 これはつまり「自爆霊」だというオチだった訳だ。
でも霊と一緒に爆発が写っていたら、そりゃ邪魔だよなぁ。そして久々に見た夢がこれだというのものなんだかなぁ。
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