どんぐり1号のときどき日記
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2006年07月15日(土) 山形へ行く

 山形へ遊びに行く。
 子どんぐりをさくらんぼ狩りに連れて行きたかったのだが、いろいろと忙しく、しかも先週は日本SF大会である。先週で佐藤錦は終わっているので、現在はナポレオン等が主力となっているらしいのだが、時期の終わりになるとどこへ行って良いのかさっぱり判らず、チャウチャウにSOSを出したのであった。
 という訳で、一家揃ってお出かけ。

 天気は大雨注意報が出ており、実際山形自動車道ではとんでもない雨に降られたが、いつの間にか山形までは二車線になっていたので何の問題もなく1時間かからず到着。チャウチャウと合流する。

 とりあえず寒河江のサクランボ農園に行く事にする。ここはビニールハウス形式なので、雨でも大丈夫なのだそうである。近くの道の駅でJA券を購入して指定場所へ行く。
 行ってみると地面も濡れておらず、また天候のせいか人も少なく、実に快適である。脚立で上の方になっている実を取ると、かなり甘いものも多い。
 ただしいくら食べ放題と入っても、サクランボはそう大量に食べられる物ではない。あくまで雰囲気を楽しむものなのである。そういう意味でも行った甲斐は充分にあったといえる。

 帰りは道の駅でアイスを食べる。ここは売店が二箇所あるが、JA管理の物の方がおいしいのだそうだ。コーンの形も独特で、それに二種類を縦につなげてくれるところが面白い。ついでなので、高いがお土産もいくつか買う。

 昼は山形市内の蕎麦屋に行く。子どんぐりが蕎麦好きだからである。
 この時、チャウチャウの妹さんも来てくれて、俄然賑やかになる。会うのは冨×さんの結婚式以来だが、つい先日のような気になってしまう。しかし上のお子さんがもう二十歳なのだが、どうもそんな実感がない。周囲には、こんな感じで年を感じさせない女性が多いのだな。
 でも年を感じさせないポイントは、やはりバカ話ができるかどうかという部分も大きいだろう。もちろんそれだけではないが。

 午後は子どんぐりのために模型屋などを回る。
 Nゲージのジオラマを置いてある店では、わざわざ動かしてもらったが、いつまでも眺めている子どんぐりだった。どうも鉄道模型のジオラマには興味があるようで、実際ストラクチャーが欲しいなどと言っているが、値段の高さに諦めていたりする。
 しかし某所で「MGC製コルト・ウッズマン・マッチ・ターゲット」の未発火モデルを見つける。12,000円と言う良心的な価格であった。これはかなり欲しいのだが…。
 あとはラジコンを扱っている店で、ラジコンヘリの操縦を航空学校の生徒に教えている店主がいたが、この時使用しているモデルが、サマワに四機持っていって利用されているのと同じだと言う。ちなみに価格は1,150万だとか。娯楽の域を越えているぞっ。

 などとやっているうちに16時も過ぎてしまったので、チャウチャウの母親に挨拶して帰路に着く。いろいろと充実した一日であった事だよなぁ。


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