どんぐり1号のときどき日記
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2006年07月02日(日) これも逃避行動か?

 久々の床屋。
 油断すると数ヶ月行かないから、髪を切りたいと一瞬でも思ったら行くようにしている。幸い雨足が強く、ガラガラですぐに終わったのだった。

 この時あまりにヒマだったのか、近所のおばあさんが来て話し込んでいたのだが(この床屋は家族4人でやっている)、「子宮癌から転移して乳癌にまでなったのに、入院を拒否されてねぇ」等と言っている。そんな酷い病院があるのか、と思って聞いていたら、「とにかく手術してくれと頼んだらようやくやってくれる事になったんですよ。でも手術中はちゃんと押さえておいてくれないと噛み付いて困るって…」。へ? 噛み付く? 
 ここに至ってようやく、犬の話だと気がついたのだった。

 そろそろずんこんに向けて、原稿を作らないといけない。少なくともESIFCONの歴史と、判る範囲でのあらすじは作りたいのだが、物理的な絶対時間が足りない。かなりやばい。

 で、音楽など聴きながら、と思ったがついいつものくせでYOU TUBEを見てしまう。
 今日は「ドリーム・シアター」の流れから「リキッド・テンション・エクスペリメント」の録音風景という、実にとんでもないものを見てしまう。ただしマイク・ポートノイのドラムがメインだ、当然だが。
 その他に「マイク・オールドフィールド」も色々見てしまう。
 こちらは「チューブラー・ベルズ2」から、「センチネル」のプロモというのは初めて見たが、かなりシュールな映像だ。一瞬モンテイ・パイソンを連想したが、多分これは意図的な物だろう。マイク本人がモンティ・パイソン、特にジョン・クリーズの熱烈なファンなのだから。あるいは「エリナー・リグビー」を意識したのかもしれない。

 しかしここには日本の映像も流れているが、「Mike Oldfield Etude」に「マイク オールドフィールド エチュード」という振り仮名がついている映像があった。送り仮名という実に時代遅れの手法まで使って、よりによって一番つまらない時期の曲を流すとは、どこの放送局なのだろう。
 でもこんなつまらない時期の曲を流すというのも、現在となっては貴重な映像になったといえるから、意味はあるのかもしれない。でも誰もそんな先の事など考えていた訳ではないだろうから、まさに怪我の功名だ。

 そして、こんな事をしている余裕はないのだが…。


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