どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年05月29日(月) |
つおいぞ、メルセデス |
帰宅は25時30分。バカである。なんとかしてほしいもんだ。
日中、会社の2tトラックが車にぶつけられ、事後処理にかけつけて2時間はつぶされた。 こちらはフル・ロードの2t車、相手はメルセデスである。状況としてはほぼメルセデス側が悪い。なにせ中央分離帯の切れ目からUターンしようとしてトラックの前を抜けようとしてぶつかってきたのだ。はっきり言ってバカである。警察もメルセデス側が悪いと説明していたが、どうして日本ではこういういい車にバカが乗るのだろう。
ま、相手の知性はともかく、車としての勝負はメルセデスの圧勝。実際に見るまで信じられなかったが、パンパーが外れただけ。トラックは中央分離帯の上に押しやられ急ブレーキをかけられず50メートル近く走って停止。車輪やシャフト、ボディがあちこちボロボロで、横転しなかったのが不幸中の幸いという状況だった。 そして現場検証も全て終わって走り去るメルセデスを観て驚いたのだが、車輪が全然ぶれていない。しかも乗員に被害はない。やはりあの安全性はダテではないと実感したのだった。
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