どんぐり1号のときどき日記
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2006年05月28日(日) 休む間もない

 今日も日曜だというのに朝から粗仕事。まあ午後には上司が出てくるという話だったので、そんなのにかち合ったら、仕事にならない。
 でもさすがに昼頃になったら飽きてきた。全然休みがないのに、先がまったく見えないからだ。

 で、午後は子どんぐりを連れてあちこち動く。しかしあちこちでゲームをしたがる奴だ。町中にも行きたいというので、ついでに帰りにタワーレコード等でCDを少し買う。

 マウンテンの「ROLL OVER BEETHOVEN」は輸入盤ライヴだが、「ナンタケット・スレイライド」のライヴを聞きたくなったので買ってみたのだった。

 ピンク・フロイド「ROCK HOUR」は1971年9月30日のロンドン・ライヴである。1971年と言えばピンク・フロイドにもかなりはまっていた時期で、そんな年の「吹けよ風、呼べよ嵐」のライヴを無性に聞いてみたくなったのだ。あの頃は、ちょっと注意していればいろいろな物が聞けたなぁ。

 ジェイムズ・ラブリエ「エレメンツ・オヴ・パースウェイジョン」は、ドリーム・シアターのヴォーカリストである彼の初ソロ作品だ。本当は他のメンバーのソロも聞きたいのだが、なかなか売っていない。「リキッド・テンション・エクスペリメント」のような作品(しかもVol.2まである)が出ているので、ソロにも興味はある。
 こうして、今日の買い物は、かなりテキトーである。

 そして買う予定だった肝心の「ストレンジ・デイズ」と「GUN」を買い忘れてしまった。
 前者は1970年代後半のプログレという事で、ジョン・ウェットンのインタビューなどが載っているので、意外と面白い話が読めるかもしれない。

 後者は短命に終わったCMC二代目ガヴァメント(もちろん金属モデルだ)の記事が載っている。このカヴァは名作で、モデルガンに初めてショート・リコイル機構を再現した初のモデルだし、そもそもサイズがほぼオリジナルなのである(旧MGCのガヴァはグリップが短いという、なかなか恐ろしいモデルだ)。私も当時は無理をしてスタンダード・モデルを上野で購入したが、現在でも大事にしている、本当にいいモデルなのだ。
 ちなみにこの手のバレルとスライドが分離する金属モデルガンは、現在売買禁止である。もちろん所持は法的に認められているので問題はないが、もうパーツがないというのはなかなか悲しいものがある。
 いずれこの記事は、モデルガン・ファンには必読であるといえる。それほどに名作なのである。

 さて、来週には買いに行かなければ。


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