どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年05月05日(金) |
「10,000 DAYS」購入 |
全国的に子供の日である。 そんな朝、いきなり子どんぐり宛の電話で叩き起こされる。なにやらいろいろと話していたが、結局子どんぐりは早々に遊びに行ってしまった。
その後はなんとなく過ごして、午後はダイエーまでスーツを引き取りに行く。 行く前にヨドバシに寄って、DVDプレイヤーの価格を調べたのだが、なんとDVD再生専用機はかなり駆逐され始めているようだ。これはまずい。 現在使用しているのはかなり初期モデルのためか、最近のソフトを再生していると画面がちまちまと止まる事もあるので、とりあえず買い換えたいと思っているのだ。かと言ってDVDレコーダーはまだ納得のいくモデルはないし、そもそも価格が高すぎる(これではカメラが買えないぞ)。再生専用なら10,000円程度である程度納得できる性能のモデルが買えるのだが、そろそろ薄利多売の業界としては、あまり置きたくないのだろう。少しだけ焦ってしまう。
ついでに新星堂へ寄ったら、toolの新作「10,000 DAYS」が大量に置いてある。確か国内盤の発売日は5/9だったはずと思ってみると輸入盤であった。国内盤は2,500円以上だが、こちらは1,800円でおつりが来るので、すかさず購入(国内盤は何らかの特典が付くのだろうな)。 しかしこの価格でギミック付きの変形ジャケットである。いつも思うが、toolのジャケットは金がかかっている割には安い。そして今回は別に解説などどうでも良いので、輸入盤で正解なのだ。
サウンドの方は、相変わらすキング・クリムゾンを思わせるフレーズから始まるが、もしメタル・クリムゾンが別ルートで発展していったらこうなるのかもしれないという音作りだと思う。ただ少しばかりドリーム・シアターにも似ていたりするのは、ベースとドラムが似ているせいなのだろう。 かと思えばピンク・フロイドのようなベースも続いたりして、なんだか懐かしいサウンドにも聴こえる。それでもメタルである。 やはり何かに少し似ているというサウンドがあると、聴きやすいが、オリジナリティという点ではあまり評価されないかもしれないと思ってみたりする。実際彼らの評価はどの程度のものなのだろう。
しかし前作から5年も経っていたとは。この5年でいろいろとあったなぁ、と感慨に耽ってみたりする。特にネット環境が整ってからの5年なので、大きな変化もあった。一番大きかったのは、やはり新たな友人ができたという事だろうか。そして今までの友人と連絡が密になったというのも大きい。やはりネットといえども、最後は人との繋がりなのである。
と、toolの新作から色々考えてみたりするのだった。
|