どんぐり1号のときどき日記
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2006年05月04日(木) 遊びに行く

 午前中は車を洗う。
 午後はT寺家へ遊びに行く。娘さんも高校へ合格し、今度はいよいよ子どんぐりの番である。
 少ししてTAMと娘さんも来る。奥さんは具合が悪いので置いてきたとの事だ。でもTAMときちんと会うのも久しぶりである。この時チュウジさんが盲腸で入院したのを確認したが、あの人は忙しい時期なので、簡単な手術だとはいえ退院後は苦しいかもしれない。

 今回はプロダクト・エンタープライズ製の追跡戦闘車とイーグルを持って行き、披露する。皆呆れ…、いや感心していた。またタカラの1/144・R/Cフルアクション・ジェットモグラを見せていないので、次回は持っていきたいものだ。
色々と雑談をするが「You Tube」の事は知らなかったようなので、教えておく。何だかんだと長居をして、退去したのは21時30分であった。

 帰宅後、ちょっとネットでニュースを見ていたら「演奏時間639年という「世界で最も長い曲」のオルガン演奏が、ドイツ東部ハルバーシュタットの教会跡地で続いている」という記事があった。これは初耳だった。
 曲はあのジョン・ケージによる「オルガン2/ASLAP」で、通常演奏なら約20分なのだが、譜面の指示による「できる限りゆっくり」との指定に従えば600年以上かかると地元音楽家や技術者が計算したのだという。まあジョン・ケージの曲だからと、皆ある程度は納得してしまうのかもしれない。

 ちなみに2001年9月5日に曲の出だしの「無音のパート」が始まり、実際に音が出たのは2003年2月だというから恐れ入る。当然の事ながら、演奏は鍵盤に重りを置く形で行われているというが、そういうのも演奏というのだろうか。やはり人間がキーを押す限界で長さを決めるべきではないのだろうか。
 音楽を聞く者として、人間の一生よりはるかに長い曲は、曲として認識できない。できる限りゆっくりとは行ってもやはり数十年で収めるべきだろう。それでも長すぎるのではあるが。


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