どんぐり1号のときどき日記
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今日も帰宅は0時である。疲れたぞっ。
某所での発売情報を得て、アマゾンで「モンティ・パイソン・レアリティーズ・コレクターズBOX」を予約してしまった。発売は6/2の予定である。 定価が9,240円だが22%オフで、かつ3月いっぱいは500円の割引があり、7,000円を少し切った。ラッキー。
今回の内容だが「アット・ラスト・ザ・1948・ショウ」と「ドゥ・ノット・アジャスト・ユア・セット」という2つの番組を収めたもので、前者は1967年から1968年まで放送され、ライヴ中継された番組で、ジョン・クリーズとグレアム・チャップマンが出演している。 後者にはエリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリンが出演。1968年に子ども向けとして制作されたものの、そのバカバカしさで大人を虜にしてしまったという番組である(「ウゴウゴ・ルーガ」とか「ハッチポッチ・ステーション」、あるいは「カリキュラ・マシーン」みたいなものか)。一部の放送回にはテリー・ギリアムもアニメーション制作で参加しているとの事だ。 今回のボックスは、この両作品の現存する素材をすべてDVD化したもので、パイソン結成前の彼らが見られる貴重な物である。という事は、画質としてはあまり良くない状態かもしれないが、それでもファンには重要なアーカイヴとなる。
こうなると、いよいよ「ライフ・オブ・ブライアン」を残すのみとなるのだが、私はLDで持っているのであまり必要性は高くない。そもそもTV版の「フライング・サーカス」を全話出したうえに、「ホーリー・グレイル」のDVDにクライテリオン盤LDに入っていた日本語吹替えヴァージョンを入れてくれた時点で、ほぼ満足しているのだ。パイソン・ファンとして、あれ以上何を望むというのだろう。
とか言いつつ、国内で出るものは「フォルティ・タワーズ」を含めて全て買っている自分がここにいる訳で、その辺を突かれると返答に困るが、誰もそんな事は気にしていないのだから、別にいいのだ。
ところで、アッシリアの首都は「アッシュール」「ニネベ」「ドゥル・シャルルケーン」「カラク」のどれが正解になるのだろう。
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