どんぐり1号のときどき日記
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休みなので(会社に行く気は全然起きない)、11時近くまで寝倒してしまった。でもぐっすり寝たという感覚はないし、疲れがとれたという感覚もない。つまり半日無駄にしたという感覚しかないのである。
午後、久々にNODAYAに行くと、1/200のサンダーバード1号が半額の4,000円強だった。一応ノーマルと限定版の両方あったが、着陸脚はソリッド・タイプが好きなので、ついつい限定版(汚し塗装版だ)を買ってしまう。 ちなみにエアウルフも出ていたが、そういう訳で諦める。さて、ロータス・エスプリはどうなっているのだろう。
本屋に行き、ようやく「モンティ・パイソン正伝」を購入、税別3,800円也。高いが450ページもあるので仕方がない。 実はこれを買うまで30分近くかかってしまった。まず最初に店内を探したが見つからず、店員に聞くと店内にあるという事で探してもらう事15分、ようやく探し当ててきたのだった。しかし彼女達はモンティ・パイソンが何者か全然知らないらしく、どこの棚を探せばいいのか判らず苦労したらしい。それで私にどういう人なのかと訊いてきたのである。そんなものなのだろうか。 でも全然知らない人に簡単にモンティ・パイソンを説明するのは、意外と難しい。イギリスのコメディ・グループでテレビ・シリーズや映画を作った…、って間違ってはいないが全然説明にはなっていないような気がする。 人に説明する場合、ある程度の基礎知識があればそれなりに説明できるが、まったく知らない人に一から説明するのは、なかなか大変である。
ついでに、面白そうなので「福井晴敏×樋口真嗣 爆発道場」も買う。こういうバカバカしいノリの映画の見方が大好きなのだ。
帰りに寄った万代屋書店では、ケルベロスのプロテクト・ギアが13,000円、人狼のプロテクト・ギアが17,000円で売られていた。何故人狼版の方が高いのだろうと悩んでしまう。やはりアニメ系の方が高値がつくご時世なのだろうか。ケルベロス版ならもうひとつ欲しいとは思うのだが、ちょっと高いしなぁ。
この時、とり・みきの「たまねぎパルコ」が105円だったので、きれいではなかったが買っておく。あとは「バラの進さま」だけである。これも本人が死ぬまで復刻は難しいかもしれないが、ほぼ同じ年齢なので、現状では死ぬ事を期待しても意味がない。だがこれさえ揃えばとり・みきの本は全て揃うのだ。 リアルタイムで読んでいたので、あの時は絵柄の点でさすがに買えなかったのである。後悔…。
うちの近くまで戻って来て、会社で履く靴を買い、来年新調予定の眼鏡の下見をしておく。乱視と近視がここまで進んでは、眼鏡が役に立たない状況なのだ。もしかして老眼もなのかもしれないが…。 それなりに良さそうなレンズは見つかったが、あとは価格の問題だけである。
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