どんぐり1号のときどき日記
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| 2005年10月27日(木) |
クイーンが来た、らしい |
昨日はクイーンのライヴがあったようで、テレビで少し紹介していた。 興味があるのは、はたしてポール・ロジャースはこぶしを効かせたかどうか、である。ロックエイド・アルメニアの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」では見事なまでにこぶしが効いて、聴いている方が恥ずかしくなるくらいだった。だからCDヴァージョンには彼の部分は入っていないのである(多分)。
ところでブライアン・メイは昔、子供と一緒に「Xボンバー」にはまっていて、オリジナルで「Xボンバー」をアルバムにした事がある(後日CDにもなったから、持っている人も多いだろう。私はLPだが)。そんな彼なので、もしかしたら今回のライヴで一瞬演奏した、なんて事はないんだろうなぁ。 こういう本来のクイーンとは関係ない部分が、とても気になってしまうのだった。
ちなみに現在売っている「THE GIG」の42号ではクイーンの特集を組んでいて、表紙もクイーンである。しかしこの42号では、エマーソン、レイク&パーマーの特集も組んでおり、私はこちら目当てで買ってしまった。意外と充実した内容で、買って損はないだろう。クイーンの記事はまだ読んでいないが。
話は変わるが、「犬狼伝説 紅い足痕」がようやく出版されたらしい。当然押井守原作のコミックだ。 買わなければならないが、買いに行くヒマがない。日曜まで残っているところがあるのだろうか。まあ買いに行ってなければ速攻でアマゾン、というところだろう。 実に不便な生活だ。
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