どんぐり1号のときどき日記
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| 2005年10月07日(金) |
ESIFCONまで二週間 |
どう考えても会社で時間が足りない。毎日4時間睡眠では寝不足になるのも当然だ。
ところで。 全然知らなかったが、弘前の「西弘」前にある居酒屋「スカットランド」が八月末、閉店したのだそうだ。地元新聞のニュースにもなるほど有名なのだとは知らなかったが、私も昔は良く利用したものだ。わざわざ八戸からというのがちょっと異常かもしれないが。 別に弘前大学の関係者というのではなく、単に友人が色々といたせいである。社会人になっていい加減年を取っていたような気もするが、まあ混ざっていても違和感がない頃でもあったのだ。そう言えば「サーティスリー」がなくなったのも、かなり前だったような気がする。 こうしてみるとあのあたりは、社会人になってから色々と楽しい想い出を作ってくれた地区である。しかしあの頃から付き合っている連中は、今でもあまり変わっていないなぁ。ネットもない時代に、不思議な繋がりがあったものだ。
そしてその頃から延々続いているESIFCONも、参加者が少しずつ集まっているようで、ちょっとだけ安心する。 ジェーンの所は電話してもなかなか連絡がつかないが、とりあえず娘さんに伝言を頼んでおいた。ESIFCONと言っただけで「あ、判りました」というところがこの娘らしいし、頼もしいではないか。
花巻の温泉は今回初めて利用する場所なので、案内は確実に必要だし、いざとなれば花巻空港までの送迎が必要かもしれない。まあいつもの事だが、なんとかなるだろう。実に楽観的な宴会コンなのである。 とにかく継続している事自体が存在価値のある事だと言えるのではないだろうか(あまり自信はないが)。
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