どんぐり1号のときどき日記
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今日も会社である。いい加減行きたくないのだが…。
夕方、さすがに嫌になったので18時で切り上げ、近くの模型屋に行く。 店内に入るといきなり新世紀合金シリーズの「スティングレイ」と「スーパーカー」が入荷したと声をかけられたので、とりあえず見せてもらう。スーパーカーはカラーとモノクロが出たのだが、カラーは見慣れていないせいか、とても派手に見える。スティングレイはなかなかいい感じではあるが、やはり10,000円近い価格設定がネックである。店の人も「5〜6,000円位だといいんですが」と言っていた。 もちろんこういう価格設定でも、2ヶ月に一個ならなんとかなるが、これが毎月複数出ているのである。こんな状況で全て買える人などそうそういないだろう。それとも私がビンボなだけか?(いや、実際そうなんだが)
色々と雑談していると、近日中に「追跡戦闘車」が出るという話になり、これは帰宅後ネットで検索したら10月の予定になっている。なかなか出来もいいので買わなければなるまい。大変である。という訳で、明日にでも予約してこよう。 ただしこのモデルには、ひとつだけ大きな問題があって、それはタイヤがゴム製なのである。つまり経年劣化は避けられないという事だ。これはちょっと困ってしまうが、本体さえ残っていればタイヤは複製する事も可能だ、と割り切るしかない。 全長17センチながら税込み10,290円という価格だが、それでもやはり売れるだろう。
帰宅すると、どんぐり2号が「鉄腕バーディ」の10巻が出ているらしいと言うので慌てて近所の本屋(ただしスモール・スケール)へ行き、とりあえず確保。 この時、文庫で「銀河ヒッチハイク・ガイド」と「宇宙の果てのレストラン」が置いてあったのだが、なんと新訳である。河出文庫なのだが、どうも映画のおかげらしい。
昔、新潮版は持っていて、どうにもどこが面白いのか良く判らなかったのだが、今回の解説を読むとやはり元になったラジオ・シリーズやイギリスを始めとする英語圏の文化などの基礎知識がないと意味が判らないところが多いらしい。そうなると今回買ったとしても、はたして楽しめるものなのかどうか非常に不安である。 もっとも「モンティ・パイソン」だって、背景が判らないため理解出来ていないと思われるスケッチがあるのだから、イギリスの文化とはそういうものだと割り切って鑑賞するしかないのである。たぶん…。
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