Chokofuku Diary
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2002年07月22日(月) ちょっちゃん体調不良

ちょっちゃんが体調を崩しました。
今日病院に行ってきたので経過と診察結果を書きます。

誠に勝手ながら、HPは少しのあいだ観察記録のみ続けさせていただきたいと思っています。
ご心配をおかけして申し訳ありません。



ちょっちゃん   金曜日までは元気いっぱいでした

ちょっちゃん
◎経過
7/20(土)
卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。前日は元気だったのに朝起きてみたら嘔吐の形跡があり28度で羽を膨らませていた。8時〜10時の間に2回嘔吐した。保温してケージ内を32度まであげたが羽のふくらみがとれず、餌も全く食べず、目をつぶっていた。ペレットをお湯でふやかしたものやフォーミュラーは嫌がって口を開けなかったので、ムキ餌と人参のみじん切りを煮てフォーミュラーを混ぜて小皿に入れてカゴの中にいれておいた。それと新聞紙の上に粟穂とシード類をばらまいておいたら昼すぎからほんの少しずつ餌をつまみはじめた。煮た餌も指につけてクチバシにあてると少しずつ食べてくれる。少しだが餌を食べているのに昼1回緑便がでただけで午後は尿だけを2回排泄。7月4日に同じような状態(便がでない)になったがそのときはもしかしたら排卵があり腸を圧迫したかもしれないとのことだったが、昨日3回も発情ポーズをしたので発情が強かったことが関係しているかもしれない。20:00すぎてようやく粘り気のある黒に近い緑便がでて、少しずつ目にも元気がでてきた。自分で餌を少しだけつまめるようになったが、栄養補給としてフォーミュラーを与えた。体重41g。

7/21(日)
卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。
朝起きてみると羽の膨らみがとれ、元気な目をしていた。夜中に3つの普通の色の便をしていたので安心したが、調子良さそうに見えたのは朝だけだった。その後は食欲がほとんどなく、フォーミュラーを与えて栄養補給をしたが便が出ない状態が続き、尿だけが何回かでた。昼になって2回排便があったがその後はうずくまって膨らんだまま。
21:00になって急に音がしたのでのぞいてみると小皿に入れて置いてあった餌と人参のみじん切りを煮てフォーミュラーをまぜたものを勢いよく食べていた。ちょっと大き目の糞(普通の色)が一つ出ていたので体が少しラクになったのかもしれないが、食べたあとはまた膨らんで静かにしていた。食べた餌がまたすんなり排便できるかどうか・・・。体重42g。

7/22(月)
卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。夜から朝にかけて3つ普通の色の便をしていた。食欲はあいかわらずあまりないのでフォーミュラーで栄養補給。午後からすんなり排便できるようになってきた。午後病院に行ったが病院の帰りに粟穂を少し自分で食べていた。羽の膨らみは保温してもなかなかとれない。体重37g。


◎診察結果
�(悗�でない状態について・・・卵管炎で卵管が腫脹しているため腹膜や腸と癒着してしまい、腸が狭くなって食べたものが通過しずらくなり排便困難になっている可能性がある。排便ができないと、栄養補給をしてもそのうに餌がたまっていき、水分だけが排泄され、そのうに溜まった餌を吐いてしまうようになる。消化器官は手術が不可能なので、今までどおりの卵管の消炎剤と胃腸機能亢進薬、食欲増進薬で排便を促すことしかできない、とのこと。
今まで食欲が落ちたときは保温と栄養補給さえできればなんとか持ち直していたが、もう便がでないときには自分で食べる分以外の栄養補給は嘔吐につながり、かえって負担になるのでしない方が良いそうだ。つまり便が出ず、食べることもしなければそのまま衰弱していく・・・ということになる。
便がでないということはとても怖いこと。衰弱以外にも、腸の中の悪い細菌が増殖して、体中にまわり、敗血症などに陥る危険性がある。今回の不調は徐々に排便されて回復するかもしれないけど7月に入って便がでなくなったのは2度目なのでこういう状態が繰り返し起こるととても危険だと言われた。
今日の糞便検査は異常なし。
��発情について・・・元気が出たときに発情してしまうことが卵管炎の悪化につながっている。今やっている発情対策で十分だがこのまま発情させないように気をつける。
◎薬
�〆�までどおりの卵管炎の消炎剤・抗生剤と足の神経の薬。
��胃腸機能亢進薬
��食欲増進薬


こゆじと百福
7/20(土)
ちょっちゃんの様子をみていて外出しなかったので、こゆじと百福の観察もできると思い別居はさせなかった。餌箱を百福が占領しそうになると注意することもできたので事前に防げて、一日中仲良くしていた。こゆじの食毛もほとんどみられず、百福の開口呼吸もなかった。こゆじたちのカゴの前でちょっちゃんに餌を食べさせていたら2羽同時にカゴの側面にジャンプしたが、そのときに百福がこゆじにぶつかってしまい珍しくこゆじは百福を「ゲッゲッ!」と怒っていた。でもすぐに仲直り。こんな日が続くとこゆじの食毛が治ってくれるんだけどなぁ。。
こゆじ:昨日先生にお尻の羽をぬいてもらったのにまだ糞がついて脚でけって糞を落とそうとしていた。毛噛みはいつもよりは少なかった。
百福:羽の薬と強心剤。体重31g。こゆじとずっと一緒だったのでごきげんで開口呼吸もなかった。

7/21(日)
昨日仲良くしていたのでこゆじもあまりストレスはなかったのでは?と思ったが、夜から朝にかけてクチバシの真下の部分と首の羽をだいぶ噛んだりひっぱったりしたらしく、小さな羽根がフワフワと落ちていた。首の部分は下からみると地肌が見えるほど抜いてしまった。やはりずっと一緒だったのが良くなかったのか・・・。今日は午前中の放鳥後は別カゴにしたが百福も少し慣れたようで開口呼吸もなく、一ヶ所にとどまることもなく水を飲みにおりたりできるようになったので、百福の開口呼吸さえなければ別カゴで試してみようと思う。こゆじは時々クチバシの下の羽をひっぱっているが大きなカゴでゆったり過ごしてのんびりしているように見えた。百福が恋しがるので2羽のカゴの間にタオルをかけて姿をみえないようにしてみたらその方が百福もあきらめがついていいようだ。あまり環境を色々変えるのも良くないのでしばらくこれでやっていこうと思う。
こゆじ:首の地肌が見え始めたのが心配。夜中、暗くしたケージをのぞくと首の毛をひっぱっていた。
百福:羽の薬と強心剤。ひとりで過ごす夜は久々なので不安でなかなか寝付けなかった様子。31g。

7/22(月)
◎こゆじの食毛について先生に相談・・・こゆじは首の部分をむしりとってしまったので食毛だけでなく毛引きになってしまったようだ。2羽とも別居になれてきたのでこのまま様子を見る。食毛にはたんぱく質、ミネラルなどの不足も関係あるそうで、十分な栄養は与えているつもりだが、念のため餌に混ぜるたんぱく質の粉末をもらった。
百福:羽の薬と強心剤。体重31g。自分のカゴにもだいぶ慣れてきたようで、菜っ葉を食い散らかしてあった。


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