Chokofuku Diary
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2002年07月19日(金) こゆじ君、病院へ


病院で緊張しすぎて固まってしまったこゆじ君

少し前からこゆじが毛引きのようなしぐさがあったので念のため病院にいってきた。
<こゆじの診察結果>
�,海罎犬蓮嵬唹�き」ではなく「毛噛み(食毛)」の初期の段階。
毛引き症と一緒でストレスが原因で起こるものだが、毛引きはまず脚の付け根を引っ張って抜いてしまうが、こゆじの脚の付け根の羽はなんともなっていない。一番がクチバシの真下を齧っていて羽がパサパサ。胸、腹部、背中、体全体に齧った後があるが、今の程度の毛噛みならば環境を変えてストレスを減らしてあげることで治る可能性もあるとのこと。噛んだ毛は口の中に入って排泄されているらしい。命には別状ないことなので、百福との関係を観察しながらこゆじにストレスのない環境を作ってあげることが大事。ただ、最近こゆじの毛噛みが気になって百福と別居の時間をつくっていたが、百福は餌箱からこゆじを追い払ったりするわりにはこゆじと離れて過ごすことがとても不安で、別カゴに移すと長い時間開口呼吸になってしまう。こゆじの毛噛みと百福の開口呼吸・・・どちらが深刻かというと命に関わる百福の開口呼吸の方なので、百福に負担がかからないようにすることが大事。・・・となるとかなり難しいような気がするが、こゆじも百福のことをストレスに感じる面もあれば好きで一緒にいたい気持ちもあるのでこゆじが百福にストレスを感じていそうなときは別居させてみようと思う。今日はクチバシを少しカットして研いでもらった。家でも時々研ぐと毛噛みの症状がよくなることもあるらしい。
�△海罎犬里�尻のまわりにたくさん糞がついていることについて。こゆじの便に異常はないがこゆじは全体的に羽の量が多いらしい。お尻の周りの羽も異常に多く、そのためお尻周りの羽に糞がくっついてしまうようだ。本来なら鳥というのは自分でお尻についた糞をとるのが普通だけど、こゆじは糞がつくことに慣れて?横着をしてそのままにしているらしい。もしくは太っていてお尻に着いた糞がとりずらいようだ。そう言われてみるとちょっちゃんや百福はクチバシでお尻についた糞を取るけどこゆじは脚をうしろに伸ばしてお尻を掻いて取ろうとしている・・・でもうまく取れなくて途中で断念していることが多い。お尻まわりの羽が多いので時々抜いてあげるといいようだ。
�B僚鼎砲弔い董�今日は41g。先月の換羽の前いったん39gまで落ちたのに、私が換羽期だから体力をつけないと・・・とカナリアシードやオーツ麦も多めに与えたのがアダとなった。こゆじのように健康で若くて太めの子は蓄えている栄養分で十分換羽期を過ごせるらしい。だから換羽だからといって特にいつもとメニューを変える必要はなかったのだ。余計なことをしてまたこゆじを太らせてしまった。

親バカだけどこゆじは特に繊細で優しい性格の子なので、百福の体調も考慮しながらできるだけこゆじのストレスを減らしてあげようと思った。病院に行って帰ってくるまでの間、気の小さいこゆじは緊張しっぱなしでほとんど動かず固まっていた。家に帰ってくると百福が恋しくて2羽でとても仲良く過ごしていた。

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤と足の神経の薬。今日は朝カバーをはずしたとたんに発情した目になっていて3回も背中をそらせてしまった。食欲も元気もあり部屋をトコトコ歩き回ったり、カゴの中では急に温度計をあっちこっち運ぶことが楽しくなったようで気がつくと温度計が移動していた。絨毯に爪がひっかかったので爪切りをした。体重朝43g。夜41g。

百福
羽の薬と強心剤。最近こゆじと別居させたりして開口呼吸が増えた百福。百福の開口呼吸はあなどれないようなので極力百福を興奮させないように気をつけなければ。こゆじを餌箱から追いやる・・など気が強そうな百福だけど、実はとても甘えん坊でこゆじにすごく依存している。だからこゆじと離れることがものすごく心細いのだ。こゆじと百福のストレスを考えながら2羽にとって心地良い環境を作っていこうと思う。今日は暑い1日だったので派手に水浴びをした。やっぱりこゆじはいつもどおり水浴び上手な百福に声援をおくっていた。体重31g。


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