 |
 |
■■■
■■
■ ねとげ その1
ネット徘徊ネット徘徊 おもしろいゲームでもないかなぁ。
「ちょこ」 「なんですか師匠」 「面白いゲームを探しているのだが。」 「てゆーかいきなり何ですかこの設定。」 「フリーで無料でPCで遊べる面白いゲームを探しておる。」 「無視しましたね。てかフリーと無料は一緒ですよ師匠。」 「うるさい。とにかく探しておるってか探せ。」 「わがままですね。 ショックウェーブさんへ行かれたら如何でしょう。」 「ほうほう。して、この中のどれ。」 「わがままですね。 ではまず、ZOO KEEPERなんて如何でしょ。」 「ほうほう。ショボい絵だな。」 「バカにしてはいけませんよ。はいプレイプレイ。 隣り合った動物を入れ替えて、三つ繋げればいいんで。」 「・・・ふむ。では早速。」 「・・・・。」 「・・・・・・・・・・・・。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。」 「あ。オヤジから時給300円とか言われたが。」 「社長ですね。もっと先まで行けば少し褒められますよ。」 「なかなかハマるなこれ。」 「まだありますよ。ジップジャンとか。」 「麻雀かいな。」 「ドンジャラですね。レッツプレイ。」 「・・・声萌えー。」 「萌えーとか言わないで下さい。」 「・・・なんか書いてない役が出来たぞ。 「ん?ドタバタメーカーですね。隠し役です。」 「そんなのあるのか!」 「まだありますよ。宴のはじまりとかチビッコトリオとか。 某巨大掲示板でも探されてましたよ。」 「うおー!おもしれー!燃える!」 「若ぶらないでください。」 「・・・。」 「一番のお気に入りは地球防衛バットですけど。」 「変な名前だな。」 「はい。 敵が地球に向かって弾を撃ってくるので、 それをバットで打ち返すんです。」 「・・・アホだな。」 「アホかもしれません。地球に弾があたると、 悲鳴と共に地球人が宇宙へ飛ばされてしまいます。」 「・・・・・・・。」 「そして青い地球が、赤に染まっていくのです。」 「・・・シュールだな。」 「シュールです。支点がどうなってるのか謎です。」 「宇宙に固定されてるのう。」 「その通りです。3ステージに1回ボスが出てきます。」 「ボスとな。」 「はい。敵の星です。奴は地面から弾を吐くので危険です。」 「ありえない。」 「だまれ。こっちは防衛してるだけですからね。 まーとにかく考えずにやってみるべきです。」 「今黙れとか言わなかったか?」 「言ってません。ほらプレイプレイ。」 「・・・まぁ良い。 ・・・音楽がそれっぽいな。」 「いいでしょ。」 「・・・やっぱアホだこのゲーム。」 「言うてる割には地球が赤いですが。」 「うるさい。コレは戻らないのか?」 「戻りますよ。Pマークの水色キラキラボールを 打ち返さず地球にぶつければ。」 「おぉ来た・・・けど弾もあぁぁぁ(カキーン」 「・・・・・あの。」 「えぇいもう一度。赤は剛速球なのだな・・・よしよし。」 「・・・・・・・・・・・・・あの師匠。」 「よーしボスキターーーーーーー!!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの そんなコトよりNOISYのお誕生日を祝いたいのですが。」 「ふはははは!!ノーダメージだ!!よーしまだまだ」 「・・・・やれやれだぜ。寝よ。」
続く。
〆。
2003年12月13日(土)
|
|
 |