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■ 頑張りました。
ちょこは、がんばった。
昨日になるんだけど。 ちょこのココロが病んでること もう消えてしまいたいこと バスも電車も乗るのが怖いこと エレベーターに乗れないこと ココにも書いていないこと ぜんぶ、親に話しました。
とある会話の流れから 「もういやぁ!!」と言ってしまって。 怒ってた母親は 「何が嫌なのよ!生きてること!?」 とか聴いてきました。 だから 「生きてることも全部嫌だ!」と ちゃんと言ったの。 勢い任せだったけど、ちゃんと言ったの。 ウチの母親は、怒ってるとき 仕事が嫌→なら辞めれば 遊び疲れた→ならもう遊ぶな ・・・とゆー具合に すごく極端なことを言うんです。 だからね、言われちゃった。 「なら死ねば!?」
ショックだった。 凄くショックだった。 「一緒に死んであげるよ!?」とか言われて。 それを止める父親。 だからちょこは言ったんだ。 「死んだら悲しむヒトがいるから 最初からいないモノになりたいの。」 ちょこと母親が死んだら きっと父親も生きていけない。 祖父母だって同じだ。 世の中から知り合いが居なくなる と言うのは不思議なモノで 例え嫌いな人でもぽっかりココロに穴が開く。 だから・・・死ねない。 それは、分かってる。 だからこそ、消えたいんだ いないモノに、なりたいんだ・・・。
泣きじゃくるちょこを部屋に呼んで 家族会議が始まって。 ちょこは、全部吐いた。 たまってたコト、全部言った。 ココにすら書いてないことも、全部。
ちょこの親は ちょこを『病気』として分かってくれた。 言わなきゃ分からないから 言ってスッキリなったろう、って。 ちょこは・・・ちょこはね 言ったら悲しむだろうって思ってた ちょこが壊れて、おかしくなってる。 自分の子供が変に傷付いてる。 だから・・・言えなかったんだ。 全部聴いて、悲しくなったかと思う。 親もキズツイタかと思う。 それでも、分かってくれたんだ。
今日は会社を休みました。 明日、母親と一緒に病院に行ってきます。 会社を辞めるか、これからどうするかなどは そのあと、決めます。
がんばったんだ。 本当に、がんばったんだよ。
〆。
2002年12月03日(火)
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