| 2007年03月26日(月) |
リメイクするならば |
私の大好きな小説「天龍八部」。この小説の瑕疵はなんといってもアン・ハッピーエンドだ。いやね、幸福な結末が良いとは言わないけどね。でも、簫兄さんには幸せになって貰いたかったのだよ。彼の一生は不孝の連続だから。 で。 アン・ハッピーエンドもハッピーエンドにするのが大好きなハリウッドで、この小説原作のドラマをリメイクしたら…?と妄想してみた。 問題は阿朱を殺すかどうか、だね。阿朱を殺すのは必然だったか、と考えてみた。 まず、王夫人のついた嘘を見破る必要がある。王夫人が段正淳を大悪人だと告げた理由を、簫兄さんに気づかせる必要があるな。となれば、王夫人と白世鏡が「愛人同士」だったということを知らせる必要がある。それをしれば、阿朱の変装が王夫人に見破られたと分かるし。 あ。 阿朱が実は死んでいなくて、助かっていた…っていうどんでん返しもあり? ラストは簫兄さんと阿朱が馬で草原を駆けているところで決まりだねぇ。うんうん。 …って、「天龍八部」を知らない人には、何がなんだか分からない文章だな、これは。 |
|
|