| 2007年01月30日(火) |
またまた「天龍八部」 |
今日は3の続きと4を見た。 いよいよ私の大好きな蕎峯(きょうほう)が、出生の秘密を知り、名前を簫峯(しょうほう)と改める日がやってきた。 生涯の恋人阿朱(あしゅ)と出会い、彼女と共に将来を誓う。 「ああ。でも、二人にそんな日は来ないのだ〜!」 と、思いながら見ていた。 この辺りになると、CSで見ていたので先の展開も分かっている。 いや、しかしね。原作ではどうなっているのか、非常に気になるわけだ。 原作は全八巻。金庸という人が書いているのだけれど、彼の小説の中で最も長い作品だ。それだけに、覚悟して読まなければならないかも。 色んな人のレビューをアマゾンで見たのだが、印象的だったのは「読み始めたら徹夜覚悟」という言葉だった。 そうか。ノンストップで読めるほど、面白いと言うことか。 勿論ドラマは文句なく面白い。その原作だけに、期待大である。 |
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