| 2007年01月29日(月) |
今日も「天龍八部」 |
「天龍八部」のDVDを今日も見ていた。 今日見たのは2、3。私の大好きな蕎峯(きょうほう)が沢山出てくる。 原作本が早く手に入らないかな、と思いつつ見ていた。 1に引き続き段誉(だんよ)も登場し、蕎峯と義兄弟のちぎりを交わす。 蕎峯は最初、段誉を慕容復(ぼようふく)と勘違いしていた。慕容復は男前で使い手で、礼節を重んじる男だと蕎峯は思っていたらしい。 …私に言わせれば、慕容復はどうしようもないほど嫉妬深くて器が小さくて、ひねくれた性格の男だとしか思えないんだけどねぇ…って、ドラマを最後まで見ないとそれは分からないんだけど。 蕎峯はかい幇という物乞い集団の首領だったのだけれど、敵国の人間だと言われて追い出されてしまう。物乞い集団と言っても、職業こそ物乞いだけれど実は国のために働いている英雄豪傑の集団。その首領ともなれば、当然それなりの地位が認められていた。 で。 蕎峯は散々な目に遭って、もう、自尊心もアイデンティティーもぼろぼろにされてしまう。 でもでも。強い。格好いい。素敵すぎー。いやーん、な漢なのだ。 惚れ直したぜ、兄上! |
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