†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

--†--
2007年01月28日(日) 久々の「天龍八部」
最近CSでやっている武侠ドラマが、あまりにも「甘っちょろい」ので、二、三年前にやっていた「天龍八部」というドラマが見たくなった。
というよりも。
その原作本が欲しくなった。
読書熱がいよいよ酷くなった結果ともいえる。
しかし、近所の本屋にはどこにも売っていなくて、都内の本屋にいく冊か残っているのを確認したに過ぎなかった。
私の「見たい、読みたい」は更に激しくなったので、DVDで「天龍八部」を見ることに。
今日はその第一巻を見た。
第1話から見たことがなかったので、とても新鮮だった。
「天龍八部」の根底にある雁門関の事件から始まって、蕎峯(きょうほう)がかい幇の幇主になる様子が描かれていた。
時代と場所は変わって、大理国(だいりこく)の王子・段誉(だんよ)が登場。
段誉役はジミー・リンが演じている。いつも笑顔を絶やさず、逆境にあってもなお、ユーモアを忘れない段誉を好演していた。
しかし、ジミー・リンって、今は何をやっているのだろうか…。


My追加

デンシショカンモドル