| 2007年01月27日(土) |
冷めない読書熱 |
ジャック・フットレル「思考機械の事件簿2」を読み始めた。 なぜ、「1」じゃないのか。 それは見つからなかったから。もしかすると、買ってないのかも知れないなぁ。 思考機械はホームズのライバルの一人。 私が買ったホームズのライバルはプリンス・ザレスキーが一番最初で、多分ホームズものよりも先に買ったと思われる。天の邪鬼だからね。 ザレスキーの次が、たぶん「隅の老人」で、その次がソーンダイク博士、で、最後が思考機械だったような。ソーンダイク博士と思考機械は殆ど同時かも。 思考機械、本名は良く覚えていないけれど、確かヴァン・ドーセン博士。 いっぱい肩書きを持っている天才的な科学者らしい。しかし、科学的な捜査は殆ど行っていないという印象がある。まぁ、科学以外にも才能があるって言いたかったのかも知れないけどね。
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