日記の書き込みも久しぶり! えへへ
私の場合、日記をつける、家計簿をつける、 英語を勉強しよう、悪筆を直したいと言う意気込みは 年に何度も訪れるが思いは三日坊主どころか一日坊主が相場の人生・・・
それでも懲りずに去年の暮れ、意気揚々と手帳タイプの家計簿を購入した。 なんとなく日々の生活で右から左へと流れていくお金。 これではいけない! 一体我が家の家計はどうなっているのか認識しなくては!と なぜかいきなり思って、スケジュールも管理できる 手形サイズのアイボリーの家計簿手帳を手に入れた。
一時的マメ症候群の私は、毎日こまめにつけていった。 (その一時は普段は一日集中型その日限りなんだけれど、 今回はとりあえず・・・) そして、一ヶ月! 二人暮らしにはかかりすぎている光熱費に驚いた。 倹約に気を使うほどではなかったが、堅実には暮らしてきたつもり。 しかし、一ヶ月の各項目のトータルを見ると想像以上の出費をしていた! がーん!!
その話を友達にしたら、例えばトイレのタンクに水を入れたペットボトルを 入れて容量を減らす技などの節約術を伝授された。 知っていた事が多かったが、これまではそれを実行するまでの自覚は持っていなかった。 ペットボトルについてはすぐに実行したら、 翌回の水道料金が目立って安くなっていたのには嬉しい驚きだった。
二ヶ月目。 買い物をするたびに、家計簿をつけるたびに、 「買いすぎた?」「無駄かな?」「やめとこうかな」と 思うことが面倒に思えてきた。 今日の無駄は明日の労働で差し引きゼロでいいじゃん。 倹約も大事、でも無駄も人生のゆとりを作る大事なものと 思えてきた。 例えばお昼に手作りのお弁当すれば健康的・経済的ではあるかもしれないけど、 友達とおしゃべりをしながら、おしゃれなランチを楽しむ事は お金では買えないものもたくさん得られる。 多少高いお金を出しても、そこでおいしいものを食べれば 舌も肥えて料理の腕も上がるし、レシピがひとつ増えたりする。 そうすればお料理を作る意欲も出てくるし、 盛りつけなども参考にしながら作れば食卓も華やぐ。
三ヶ月目。 家計簿生活はいつしか終わっていた! 金は天下のまわりもの。 赤字は出さず、ささやかな貯金もしながら今日まできたんだから おおざっぱでいいんだと開き直った!
しかし、最長記録の三ヶ月。 (今まではだいたい一日目で終わっていた) 日々の反省や参考にはなることはよくわかったので、 毎年家計簿をつけるのもいいかな? 最低三ヶ月坊主目指して!
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