十夜一夜...Marizo

 

 

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本当はそんなに得意じゃない �� - 2006年08月20日(日)

本州のバイク仲間が夏に遊びに来て
ウニ丼を最後まで全部食べ切れない場面に
何度か遭遇したことがある。

つまり「量が多すぎる」ということなのだろう。

「北海道はでっかいどう」のキャッチフレーズ通り
素材がいいのでその他の手間隙をかけずにすむ
料理だからか、確かに海の幸系統はこれでもかと
量が多いのは皆さんもご存知の通り。

特にウニやイクラや筋子などの
「子宝系」はコレストロールの固まりで
そうそうたくさん食べられるものではない。


と、いうか「ちょっとだけよ」のほうが
逆に美味しさが増すような気がするのは私だけかなぁ。


まぁそんな事を言ったところで
誰も聞く耳を持たないここは積丹、ウニツアーなわけで
翌日のお昼はイナミさん(仮名)が聞きつけた
地元民がお勧めの「ウニ丼」屋さんへ行く。

ここで実は北海道民でありながら
多分・・・初めて食べるのではないだろうか。

「バフンウニ」と遭遇する。






こ、これは、旨い。




いや、別にムラサキウニが不味いわけではないのだが
見た目といい、後味といい、ムラサキの
数段上をいく、これぞまさしくウニ王の称号を
与えたくなるような素晴らしい美味しさだった。


8月の一ヶ月だけ、しかも採ったばかりを現地で食べるのって
こんなに美味しいものだったのね。

いやーこれはいいもの食べさせてもらったさ。


まぁ・・・しかし・・・・
「ちょっと」でいいんだけどね(笑)



昨晩から続くウニ三昧。

しかしこの辺りから「本当のウニ好きチーム」と
「本当はそんなにウニ得意じゃないチーム」の組分けが
うっすらと見え隠れしていたのは本当です。



「もう暫くウニはいい」という出版社社長。

「これから先5年はウニ食べなくてもいい」という
東京からお越しのゆうさん(仮名)

「私は二年だな」というイナミさん(仮名)

そしてもともとあまり得意じゃないと公言していた私。


この4人に対して

「今は3500円のウニ丼食べて腹いっぱいだから食べれないけど
 夜になって腹がすいたら、またウニ食べれる」と豪語する

北大路公子先生とMZO姉(仮名)とはまゆうさん(仮名)


この決着は今回のウニツアーに参加出来ず
「チクショー!チクショー!ウニー!」と叫んでいる
東京在住のにごちゃん(仮名)とCちゃん(仮名)に
判定をゆだねるものといたしましょう(笑)
Marizo





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