十夜一夜...Marizo

 

 

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本当はそんなに得意じゃない �� - 2006年08月21日(月)



一日ずれ日記ですいません。


8月20日(日)に地元民お勧めの
ウニ丼屋さんで早めの昼食を平らげた我々一行は
なんとかして夏の高校野球決勝戦を見るべく
「たしか休憩室にテレビがあったはず」という情報を元に
古平温泉へと向かった。


確かに駒大苫小牧の夏三連覇がかかる決勝戦だ。
確かに見たい。確かに見たかったけれど



「なんとかして、なんとかして決勝戦は
 車のラジオじゃなくて映像が見たい。絶対見たい」



と、昨日の晩から切望していたのは
北海道日本ハムファイターズの公式ファンクラブに
入会している野球好きの出版社社長と
その出版社社長に付き合い、年に何度も札幌ドームに足を運び
野球観戦に余念のない北大路公子先生の
たっての希望と言っても過言ではなかった。



試合開始の午後一時ちょっと前に到着した一行は
とりあえずテレビの見やすい位置をキープし
早い段階でお風呂へ入る。

休憩室なのでお風呂上りにビールも飲めちゃうし
たい焼きやたこ焼きなんかのつまみもあるが
さすが決勝戦ともなると
ともかく初回から息詰まる投手戦で
ほんと、ちっこに行くのも大変でした。


可哀想だったのは東京からお越しのゆうさん(仮名)ですよ。
そんなに高校野球は得意じゃないらしく
行き詰る延長戦に突入と同時にぐっすりお眠りでした。

えーえー、まぁそれは仕方ないと思いますけどね。





解せないのは、あんなにテレビ観戦を切望していた
出版社社長は二回の表ぐらいからもうぐっすり
寝てるってどういうこと?


も一つ解せないのは、あんなにテレビ観戦を切望していた
北大路公子先生も顔に枕の跡つけちゃって
ぐっすり寝てるってどういうこと?


不思議でしょ?
おかしいでしょ?



多分、この二人本当はそんなに
高校野球得意じゃないと思うのよね。
グフフ♪
Marizo






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