カタルシス
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付き合ってくれる人がいそうになかったので 一人で観にい気になっていた『ゾディアック』でしたが mixiで軽く触れたら同行を申し出てくれた方があったので 大喜びでデートの約束を取り付けました! 本日がそのデートDAYでございますv
新宿の映画館で14:15の回を観ることにして 12時半に待ち合わせ 私は行き道のついでにちょっと館に立ち寄って「14:15の回が観たいんですが 何分くらい前にくれば大丈夫ですか?」と確認したら「20分前にいらしていれば充分だと思います」との回答
・・・へぇ あんまり人気ないのかな?(苦笑)
一旦その場を離れ 待ち合わせの場所であった紀伊国屋書店へ お相手とはすんなり合流できたので まずはランチに致しましょう!とご希望を伺ったところ「辛いの苦手なんでカレーとエスニックはパスします」とのこと いつもの面々と真逆のリクエストだったので ちょっと面白かった(笑) 私が知っている店を適当に言い挙げていったら「ロシア料理」に反応を示したので 日曜にはやっていないランチバイキングの店へご案内申し上げました
⇒●伊勢丹会館『ペチカ』(ぐるなび)
先方 初ロシア料理だったらしいですよ あんまり本格的なお店じゃなかったので こんなところでお初を頂いてしまって良かったんだろうか(^^;)ゞと思いましたが 結構楽しそうにしてくれていたので それはそれで良しとします 懐に優しい価格設定だし お茶も飲めるし 自分のペースで飲み食いくつろぎができるのが バイキングの具合良いところ♪
20分前で大丈夫と言われていたので 30分前には店を出て劇場へ向かいました 座席指定じゃないし あまりギリギリだと変な席で観るハメになりかねませんからね〜・・・ 到着してみたら案の定 良席は既に埋まってしまったあとで 中央ブースは前の方しか残っていなかったので却下 両翼の席でなるべく中央寄りの2席を確保 取り敢えずは落ち着くことができそうでしたが ざっと見キャパが・・・ 小さいんでないの?(^^;) ⇒新宿ジョイシネマ2(305席)
やっぱり一般的には人気ないみたいだなぁ ジェイク・ギレンホールだけじゃ引きが弱いか・・・
そんなわけで 『ゾディアック』鑑賞
【あらすじ】 1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ”と言い残していた。それから約1ヶ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック”と名乗る者からの最初の手紙だった。さらに、そこには謎の暗号文も添えられ、それを新聞の一面に載せなければ大量殺人を決行する、と脅迫してきたのだった。以来、同紙の記者エイブリーと風刺漫画家グレイスミスは、この一件と暗号解読に並々ならぬ執着をみせ没頭していく。一方、サンフランシスコ市警の刑事トースキーとアームストロングも取り憑かれたようにゾディアックを追いかけるが…。(allcinemaONLINEより)
実際の未解決事件をテーマにした映画なのは前宣伝で周知の話 前半は事件発生〜真っ只中で右往左往する警察や報道陣の様子が描かれていて 後半になってやっとジェイクがメインの展開になってきます 年月が経ち 今や昔の事件と忘れ去られた「ゾディアック事件」に 尚も挑み深みにハマっていくグレイスミスくん 家庭も仕事も顧みない様子で没頭していきますが 最終的には事件のあらましを本にまとめて出版するので 仕事的にはギリギリ何とかなっていたのかな?本職は新聞の挿絵画家なんですけれども(苦笑)
ええーと 私個人は結構興味深く見ることができたんですが 中盤くらいから場内のアチコチで寝息が立ちまくっておりました(苦笑)お付き合いくださった友人も「ところどころで意識が飛んだ」と言ってましたし 私も「ちょっと長いな・・・ というかダレるなこりゃ(苦笑)」と思っていたので まぁ そんな感じの映画です(^^;)ゞ
役者的にはロバート・ダウニーJr.にアンテナ立った! なんか色気あったヨ!ナイスミドル!!
警察署のボスを演じていたダーモット・マローニーに見覚えあるな?と思っていたら ティル・シュヴァイガーと微妙〜な映画で共演してたことを思い出しました(苦笑)
クロエ・セヴィニーのオーラのなさに毎回驚きます(どんなコメントやねん)
可愛いと評判だったので 意識してジェイクに注目しようとしてても字幕読むのに集中しちゃって 全然画面の余韻がありませんでした 英語が解らないとこうなる訳だ・・・orz
終わってみたら17時を回っていたので やっぱりちょっと長めでしたね その後は駅までお喋りしながら移動して解散でした 私はそのまま「バルト9」まで足を延ばし 全国共通前売鑑賞券の劇場指定にこの館の名前が記載されていなかったので このチケットでも鑑賞できるのかどうかを確認してきました 明日は『プレステージ』を観に行くことになっているんですが この館でチケットが使えなければ別の館で観るしかありません インフォメーションのお姉さんにチケットの実物を見せて訊いてみたら「こちらのチケットはお使いいただけます」とのお墨付きをもらったので 万一明日引換え窓口でダメだと言われても 「昨日大丈夫だと言われた!」と言い張ってやりますよ ええ やりますとも それにしても新宿「バルト9」初めてロビーまで上がりましたが 絶望的なまでに動線が良くないですね・・・ 新しいシネコンだし キレイで快適そうなのは見るからに解りましたが チケット受付のある9階へ上がるためのエレベーターが丸井の通常客との共用で3台あるのみだし エスカレーターは速度遅めの一人幅 エレベーターに至っては動作制御もされていないようで3台が揃って同じような動きをしてしまうので 階下で待つ人だかりはイライラを募らせてしまいます そこここから「上映時間に間に合わなかったりして」といった不安の声が上がっています そもそもそのエレベーターホールも狭すぎるしさ・・・
たとえば「有楽町マリオン」なんかはもっとキャパの大きな劇場を有しているデパート兼用の建物ですが デパートとは別使用のエレベーターが大きなホールを挟んで両側面に3台ずつの計6台が稼動しているし 当日チケットの売り場は1階にまとまっています 既に前売や招待券を持っている人は各館の前まで行って席指定のチケットと交換するシステムになっています
「バルト9」は2フロアにまたがって9つの劇場を持つシネコンです キャパはそれぞれ ──────── シアター1=069席 シアター2=137席 シアター3=148席 シアター4=080席 シアター5=226席 シアター6=405席 シアター7=080席 シアター8=251席 シアター9=429席 ──────── 全ての劇場が満席になった場合 そこに集まる客は単純計算で1825人
ちなみに「有楽町マリオン」には5つの大型映画館があり 内訳を挙げると ──────── 丸の内ピカデリー1=802席 丸の内ピカデリー2=598席 日 劇 1=948席 日 劇 2=668席 日 劇 3=524席 ──────── この他にも上映会やセミナー等の講演会場に使われる『朝日ホール(キャパ:638〜776席)』があるので 映画祭などの時期になるとここにも集客があります こちら 映画館の分だけで満席換算3540人 バルトの2倍弱ってところでしょうか でも「バルト9」のような混乱を見たことはありません
何が違っているのか もうちょい考えた方が良いんではないでしょうかねぇバルトさん(苦笑)
⇒●新宿バルト9 ⇒●有楽町センタービル(通称:マリオン)
『星座の夜』清春
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